– 私はこれをやってサブ4を達成しました –
本シリーズも6回目です。前回は「レース中の補給は計画的に」というテーマでした。
今回は、レース前から当日までの様子についてです。
フルマラソンは「自分の限界」との戦いのといっても過言ではありません。
それだけ体に負担を与えるし、レースの一週間前くらいから体調を整えたり、練習を減らしていったりと非常に気をつかいます。
このテーマについては、ほとんどの人が実施していると思いますが、私の方法を紹介したいと思います。
~レース1週間前から体調を整えよう~
<1週間前から>
サブ4を達成した長野マラソンの1週間前の日曜日に最後のポイント練習で15kmのビルドアップ走をしてから、練習量を落としました。
実際、仕事が忙しかったのもあって木曜日に5km走っただけです。
レース前日と当日と仕事ができないので、その分仕事をしました。大変でしたσ(^_^;)
食事はカーボローディングというのを実施し、木曜日からは積極的に炭水化物を摂るようにしました。
ビールのおつまみはピザにしたりと工夫しました。
本当はお酒を飲まないのが肝臓に負担を与えず、疲労も回復しやすいのですがね…
わかっているけど止められない、とった具合です![]()
<前日>
岩本能史さんの本にも書いてありますが、できるだけ歩かないほうがいいとのことです。
でも、旅ランに行くと、観光もしたくなるし、エントリー後はマラソンEXPOのようなものもあるので、ついつい歩いてしまうのが実状ですが…
前日もお酒を控えたいところですが、ご当地のおいしい料理を食べるとついつい飲み過ぎてしまいますね。
今回は控えようと思いつつも、生中を4杯(+ホテルで500ml)飲んでいます。
持論なんですが、お酒を止めてストレスをためるより、少し減らすくらいで飲んでストレスを発散したほうがよいと思っています。
また、当然ながら前日は早く寝たほうがよいですね。
このブログでも書いていますが、西谷綾子さんのアドバイスで、
『前夜、眠れなくても…慌てない、焦らない、携帯やテレビを見ない。
なぜなら、刺激の強い青白い光が脳を覚醒!寝付けなくなる。
外部からの情報の約80%が「目から入ってくる」と言われています。
なので、横になって目を瞑るだけでもカラダは休まります』
とあります。
あまり、明るい所にもいかないほうがよさそうです。
長野マラソンの時は、22時過ぎにはベッドに入り、そのまま熟睡しました。
ビールも飲んで、風呂に入り、リラックスできた状態だったんだと思います。
<当日>
これも岩本さんの受け売りなんですが、レース当日ホテルからレース会場に近いのなら、体を起こすためにもシャワーを浴びるよいと聞きました。
今回も眠い目をこすりながら、シャワーを浴びたら、シャキッとしました。
湯船につかるのは、体への負担が大きいようなので止めたほうがいいとのことです。
そして、いつものような食事を取り、コーヒーを飲んでくつろいだ後、出発しました。
当然ながら、ゼッケンをつけたり等の準備は前日に済ませています。
当日はなるべく穏やかにいきたいものです![]()
こんな具合にレースに備えました。
今回いつものレースと変わったことをしていませんが、レース日にターゲットを絞って体調を整えることは必要だとわかってもらえたと思います。
次回をお楽しみに…
次回のテーマは、「慣れた衣装で走ろう!」です。こちらからどうぞ…



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