サブ4 回顧録(3)

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サブ4回顧録

– 私はこれをやってサブ4を達成しました –

シリーズも3回目です。前回は、「GPSウォッチで自分のリアルタイムのペースを知ろう」というテーマでした。

今回は、フォームについてとりあげたいと思います。

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~楽なフォームで長い距離を走ろう~

これは一番難しいテーマです。

『走る』というのは単純な動作で、誰でもできてしまうという点から、悪いフォームのまま走り続けているという方も多くいます。

実際、マラソン大会でも膝が外に出ているO脚で走っている方がみえたり、片方の膝だけ外側を向いたまま走った方いたり、いろいろみかけます。

じゃ、自分はどうかと言われると、いまいち自信はありませんペロリ

 

しかし「よいフォーム」で走ることは、故障も少なくなるし、なにより楽に走れる、つまり、フルマラソンのタイムも縮まることは必至です。

よく本を読んでいると、丹田(へその下あたり)に意識を集中して、前傾姿勢にして、着地点は重心の真下にするとよいとか書いてあります。

これもできているかというと…自信がありませんが、できていると思います爆笑

今でもこの「よいフォーム」を目指して練習をしています。意識するのとしないのでは全然違いますからね。

 

フォーム確認するでのいいのは、ジムで鏡の前でトレッドミルで走ってフォームを確認したり、街中でショーウインドウで映る姿をみるのもいいかもしれませんね。

友人とか一緒に走れるなら、お互いにフォームを指摘しあったりするのもよいと思います。

 

そんな中、私がやったことを紹介します!

 

・専門のトレーナーにフォームをみてもらう

2年前の東京マラソンを走るために東京に行ったついでで、前日に「アシックスサイト-ランニングラボ」でフォーム測定をしてもらいました。

上の画像がその様子です。

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これがアシックスラボです。ちょうどその時は新しい店に移転したばかりで、ピカピカの店内でした。

予約制になっているので、あらかじめネットで予約しておく必要があります。

店内に入って「フォーム測定をお願いします」と言うと、いろいろ説明を受けたあと、更衣室で着替えて実際にフォーム測定に入ります。

トレッドミルで走り、そのフォームを前方、側面、後方、上方からビデオ撮影します。同時にトレーナーがフォームチェックします。

現在の自分のレベルに合わせて、少しずつスピードをあげていきます。

これは足下だけの動画ですが、一緒にいった友人に撮ってもらいました。

最後の方は4分/kmくらいまで速くなって、結構きつかったです。

その後、トレーナーの方からいろいろアドバイスをもらいます。

私の場合はフォーム全般はよかったのですが、「肩周りに力みがある」、「股関節の動きが小さく、脚が後方に流れ気味」との指摘がありました。

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そして、前方、側方、後方、上方からの映像のDVD、そのコメントが入っている紙をもらいました。

結構、的を得ているコメントです。

このアシックスラボは東京と大阪にあるので、遊びにいったりして時間があるときは試してみるのもいいと思います。

他に、「ランニング能力測定」といって、より細かく診断をしてくれるメニューもあります。

あっ、そうそう、走った後はシャワーも浴びれるので親切です。

 

・ランニングに関する本を読んでみる

ランニングに関する本もたくさん出ています。やはりいろんな知識を習得するには本を読むのが一番です。

そして、最近読んだ中で、とても役に立った本があります。

マラソンは上半身が9割

タイトルは、「マラソンは上半身が9割です」。これは読んでとてもためになりました。

当ブログでもレビューしています。こちらからどうぞ…

先日の長野マラソンのスペシャルゲストで高橋尚子さんがきていて、ストレッチにかける時間は脚より上半身の方が多いとおっしゃっていました。

『体幹』という言葉を最近よく聞きます。それだけ上半身が重要ということですね。

実際、最近は「走る」というイメージはなく、腕を振って、その反動で腰を連動させ、骨盤(脚の付け根)を動かして「自然と走っている」いう意識で走っています。

「歩く」という動作の延長線に近いイメージです。歩くときに「これから歩くぞー」と意識している人はいないですもんね。

他にそれぞれの筆者が違った切り口でランニング関して書いている本もたくさん出ていますので、読んでみて自分にあうものを取り入れていけばいいと思います。

 

・速い人に走るコツを教えてもらう

ランニングを始めた縁で知り合ったサブ3ランナーと一緒に走ったときに、走るコツを教えてもらいました。

速く走る人は走るコツというかツボを得ています。

周りに走っている方、特に速い人を見つけたら一緒に走ってくれるように頼むといいと思います。

その人に自分の改善点を教えてもらったり、その人の走りから学ぶ点がたくさんあるはずです。

実際そういう人は教えたくてうずうずしていると思いますので…ペロリ(ちょっと言い過ぎました)

 

今回は、フォームに関してとりあげてみました。少しは参考になりましたでしょうか?

次回をお楽しみに…

 

次回のテーマは、「効率よいトレーニングでレベルアップ↑」です。こちらからどうぞ…


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