炙りやを購入しよう!
コロナ禍から外出とかが少なくなって家でゴソゴソやるようになりました。
まず最初にやったのはロケットストーブの制作です。
廃材を利用していろいろ作りました。
それからメスティンを買ってご飯やいろいろな物を作りました。
そしてスキレットを買って美味しいおつまみと作るようになり、最近ではダッチオーブンで料理ができるようになりました。
知らない間にアウトドアグッズが増えていきました。
先日取引業者の人と話していて、今若者たちは炭とか使ってバーベキューしなくてカセットコンロを利用して手軽に美味しくアウトドアを楽しんでいると聞きました。
それがタイトルにもある炙りやです。
正式名称は「カセットガス炉端焼器”炙りやⅡ”」です。カセットコンロで有名なイワタニ製です。
網焼きや串焼きなど万能な焼き物機器です。
一番のウリは直火を使わず赤熱された輻射板の熱で焼くというところです。
個人の感想ですが、炭火に近いくらい美味しく焼き物ができるのではないでしょうか。
そしてカセットコンロを利用することで火力調節が可能ということです。
炭火とかはどうしても火力が強くなったり弱くなったりして時には火力が強くて焦げ付いたり、弱くなって炭を足さなくてはならなかたり火力調節が大変です。
基本カセットコンロと同じ作りなので、つまみをひねるだけで微妙な火力の調節が可能です。
また構造がシンプルで取り外しがしやすくメンテがしやすいのも魅力のひとつです。
輻射板やそれを取り付ける台も取り外しできるので、油とかはねた物を洗うのがとても楽です。
実際焼くときは下の受け皿に水をいれます。
そんな話を聞いてすぐに欲しくなるたちなので、買ってしましました。
購入したらすぐに何かを焼きたくなりました。
串焼きと言えばネギマでしょうということで、豚バラのネギマとソーセージを購入してきました。
ネットとかでは煙が結構出るので外で料理するとよいと書いてありました。
外で焼き始めました。程なくして肉から油がポタポタと落ちてきました。
すると油が輻射板に垂れた瞬間、火が燃え移りボーっと火がたちました。
炭火でやればこれくら当たり前ですが、肉に火の煙がついて黒くなってしましました。
これはちょっとチョックでした。出鼻をくじかれるとこのことです。
今回はここでやめて家の中でフライパンでもう一度焼き直しました。
味は美味しかったですが、見た目が少し悪かったです。
そして別の日に網を使って焼肉をすることにしました。
さてどんな出来になるでしょう。今度は脂身が少ない肉にしました。
程なくしていい感じに焼けてきました。食べてみます。
炭火で焼いたように触感で余分な油等が下に落ちて味は絶品です。
同じ肉をホットプレートで焼いたのですが同じ肉かと思えるくらいの違いでした。
これはやめれませんなー。次は何を焼こうかな~。
ということで、「イワタニの炙りやで美味しく食事を Vol.1」はここまで。次回をお楽しみに。
次回は「鉄板を購入してみよう!」です。



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