メスティンで作ったポトフが大好評!

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アウトドア

昨年春から新型コロナが流行しマラソン大会も中止される中、登山やトレランにはまってきました。

また、外出するのも控えるようになり家でできるアウトドアにも興味がわき、メスティン(飯盒)やスキレット(フライパン)などアウトドアのグッズも購入しました。
家にある一斗缶やペール缶などでコンロなども自作しました。

メスティンを使った料理もいろいろチャレンジして、当ブログでも備忘録でアップしています。
ネットで「○○ メスティン レシピ」というキーワードで検索すると、レシピがズラーっと出てきます。
それを参考に家にある食材とかを利用したり、簡単にできるものを作っています。

両親が畑で野菜を作っているので、旬な野菜を使うことができます。
今の時期だと大根、ブロッコリー、キャベツ、白菜とか採りたての野菜を食べることができます。
果物も柿、キウイも食卓に並びます。
農薬もできるだけ使っていないので安心です。その代わり虫にたくさん食べられます。

さて、来週ラン友と練習会をする予定で、その後に食事会をするので何か作れないかと考えていました。
ふと「ポトフ」なんかいいのではと思い、さっそくネットで調べました。
食材はほぼ野菜なので、家にあるもので作れそうです。あとはソーセージを買うだけでいけそうです。
ポトフの由来は、potは鍋や壺、feuは火のことで、「火にかけた鍋」を意味します。大きく切った肉や野菜に香草を加えて煮込んだ、フランスの素朴な家庭料理です。

母親にお願いして必要な野菜を用意してもらい、カットまで頼みました。
下準備が一番大変です。料理は私がしました。野菜をメスティンに入れて、水を注ぎ、調味料を入れて15分蒸すだけで完成です。

メスティンでポトフ

果たして、野菜はしっかり茹っているか、味はどうなのか心配です。
早速食べてみました。うーん、これはおいしいです。やさしい味です。家族にもうまいと言われました。
(野菜はカットしてませんが)こんなに簡単に美味しい料理ができるなんてびっくりです。
メスティンは密閉度が高いので水分が逃げず、野菜の旨味がしっかりとスープに染み込むようです。
スープまで飲み干しました。

備忘録にレシピをのせておきます。メスティンはラージサイズを使用します。
【材料】
ジャガイモ 1個
人参 1/2本
玉ねぎ 1個
トマト 1個
キャベツ 1/8個
ソーセージ 2本
コンソメ 小さじ2
塩 少々
水 適量
パセリ 適量

【作り方】
①じゃがいも、人参は皮をむいて一口サイズにカットする
②玉ねぎは1/4の大きさにカットする
③トマトはへたをとって4等分にカットする
④キャベツはメスティンに入る大きさにカットする
⑤ソーセージは半分にカットする
⑥①~⑤の材料をメスティンに入れて、具材の半分が浸る程度の水を入れる
⑦⑥に塩、コンソメを入れて蓋をして15分煮込む
⑧蓋を開けてパセリを振りかけて完成!

私は塩コショウと勘違いして、黒コショウもかけてしましました。意外と美味しかったです。
トマトは夏の野菜ですが、この時期でも地生えのプチトマトが採れるのでそれを使いました。
ただ、4人前くらいの量しか作れないので、大人数には不向きなのかな?
それでもまた作ってみたい料理でした。

 

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