前回はドラム缶を預かったところまで記事に書きました。
今回はドラム缶を真っ二つに切ることろを書きます。
BBQコンロを作ってほしいと依頼を受けてからネットでいろいろ調べました。
ドラム缶を半分に切る方法と、一部分をカットする方法がありました。
どっちにしようかとても迷いました。
燻製も作りたいという要望もあったので半分に切る方がベターだということでそちらを採用しました。
仕事が終わってからカットすることにしました。
できたら綺麗に半分にカットしたいです。それからネットで調べてみます。
知恵袋の回答だとドラム缶を横に寝せると地面と接触しているところが縦方向でカットするところだと書いてありました。
なるほどと、横にしても接地面がよくわかりません。
うーん、他の回答はあるのかな~と探します。
立てた状態の側面に関しては水平な場所でドラム缶を立てた状態に糸に付けたおもりを下げるこちで縦方向のカットする位置が確定するとのこと。
カットする反対方向を確定するには円周方向に糸を巻き付けそれを半分にした位置が反対方向になるとのこと。
おー、これでなんとかなりそうだということで上面で一点確定ます。
そこから水糸の先に5円玉をつけて垂らしました。
安定したところが縦方向にカットする位置になります。
そして反対方向には水糸を一周させます。
その糸を半分にカットして、最初に確定した点から反対方向に糸を巻き付けその端が反対方向に位置になります。
それからは先程の5円玉の水糸と同じ要領で垂直方向の位置を確定します。
おー、これでやっとカットできる。
でも、これからが本番です。
ドラム缶をカットするには注意が必要です。特にアセチレンガスとかの火を使う場合はドラム缶内に水を入れたりとかの前処理が必要です。
今回は鋸でカットすることにしてますが、万が一引火すると怖いので下から10cmほど水を入れました。
最初オービタルジグソーをいう工具でカットしました。
途中に刃先が外れてしまいドラム缶内に落ちてしまいました。
これはエアーソーでやるしかないと判断してコツコツと上面から切りました。
側面を水を張った位置くらいまでは立てた状態でカットしました。
それから横向きに倒して残りの部分をカットしました。
1時間くらい頑張りました。
なんとかカットできました。
次は半分にカットしたドラム缶に加工をしていきたいと思います。
その様子はこちらをご覧ください。



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