親子で修学旅行⁉【前編】

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日記

なんか最近同じ出だしになるのですが、暑い日が続きますね。
最近友人から頼まれたドラム缶のBBQコンロの制作に時間をとられてあまり走っていません。
22日友人と30km走る予定なので、少しは走らないとと金曜日に時間を作って走りました。
ところが2㎞過ぎで左ふくらはぎに鋭い痛みを感じました。すぐに走るのをやめました。
えー、これでは30㎞走できないかもしれないとか、翌々日には出かける予定があるのにとか心配になってきました。
当日はアイシングをして炎症を抑えるようにして、翌日接骨院に行って診てもらいました。
アキレス腱あたりが傷んでいるとのことです。
足全体が緊張していてここに負担がかかっていました。
2週間前に御嶽山に登ったりして疲労が溜まっていたのでしょう。
足全体をほぐしてもらい普通に歩けるようにしてもらいました。助かりました。

さて、昨日娘が帰省するということで家族で京都に遊びに行くことにしました。
京都はみんな小学生の時に修学旅行で訪れれた場所であります。

羽島駅まで車で行きそこから新幹線に乗って京都まで移動しました。おかげさまで足の痛みはもうありません。
30分程で到着です。
子供が小さい頃も京都に泊まりで遊びにきたことがあります。
その時は嵐山や水族館に行った覚えがあります。

今回はそれぞれ行きたいところを出し合って行くことにしました。
昼食は祇園付近のお店を予約しています。

まず私のリクエストで建仁寺に行きました。
京都駅から電車を乗り継ぎ少し歩いて到着しました。
原田マハの『風神雷神』の中で描かれた俵屋宗達の物語を読み、その作品である風神雷神の屏風絵をずっと見たかったです。
その絵はレプリカでありますが建仁寺で見ることができるということで行きたい場所のひとつでした。
それと天井画の双龍図も有名で一度見たかったです。
拝観料を支払い建物に入りました。
まずは双龍図を見に行きました。天井に書かれた2つの龍の迫力には感動しました。
それから風神雷神図屛風をみました。
高精細複製品ですがこちらも迫力がありました。
こちらは襖に書かれた双龍図です。
他にもいっぱい絵画があって美術館にきている感じでした。
枯山水庭園「大雄苑」です。石や砂で水の流れを表現しています。なんか落ち着きます。
方丈庭園「潮音庭」です。こちらも風情があってよかったです。
「○△□乃庭」です。(写真を撮り忘れたのでネットの写真を拝借しました)
単純な三つの図形は宇宙の根源的な形態を示し、密教の六大思想(地水火風空識)を地(□)、水(○)、火(△)で象徴したものといわれています。
そこでのもうひとつのミッションは御朱印帳です。
ちょうど今持っている御朱印帳がすべて埋まったので新しい物が欲しくて探していたら、建仁寺の御朱印帳のデザインが気に入って欲しかったところです。
風神雷神が描かれた御朱印帳です。金色が目をひきますね。念願が叶いました。
普通は書置きしかいただけないのですが、御朱印帳を購入すると御朱印帳に書いてもらえますというか、もう日付が書いて準備してあったんですがね。
時間がゆっくり流れる感じがしてよかったです。

そして建仁寺の隣にある「摩利支尊天」を祀る『禅居庵』にきました。
先日登った御嶽山にも摩利支天山と呼ばれる山がありました。
開運、勝運の神様とそちて人気があるようです。
摩利支尊天の従者がイノシシということで、イノシシが出迎えてくれます。
次は家内のリクエストの恵美須神社です。商売繁盛の神様が祀られています。
建仁寺からすぐのところにありました。建仁寺にゆかりの神社になります。
鳥居の上には少し変わったものが飾られていました。みんなしきりにお金を鳥居の上に投げていました。
お賽銭を投げ入れて、びす様の福箕に入れば縁起がいいとか、願いが叶うとか言われているとのことです。
子供たちも私が御朱印をもらっている間に頑張ってお金を投げていました。
娘は賽銭が鳥居の上に乗ったと喜んでいました。それも一投目で。
商売繫盛をお願いしてお参りをしました。
神社の左側に恵比寿さまのお肩をたたくお参りと書いたところがありました。
こちらでもお参りしました。
御朱印もいただきました。右が建仁寺、左が恵比寿神社です。

昼食は11時に予約していてちょうどよい時間になってきました。
祇園にある「ふじ寅」さんです。せいろ蒸が有名です。娘が予約してくれました。
まずはビールをいただきます。あられをおつまみに飲みました。昼間から飲めるなんて最高!
ほどなくしてせいろが出てきました。
右から炊き込みご飯、季節のお野菜、京都ポークです。
次は冷酒を頼みました。単品でも頼めるのですが3種の日本酒を頼みました。
それぞれ個性があって美味しかったです。辛口のお酒が一番好みかな。

ほろ酔い気分で気持ちよいです。
家族の修学旅行は後編に続きます。

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