前回はダッチオーブンの焚き火台つくった様子を記事にしました。
今回はダッチオーブンの吊り下げるスタンドを作っていきたいと思います。
先日の太い丸棒と細いねじ棒が使えそうです。
丸棒の加工をしていきます。ねじ棒はそのまま使うことにします。
高さと横幅を決めると、接地面の角度が決まります。
今はネットで計算してくれので楽です。約75度になりました。
高速切断機で角度を決めてカットしました。15度で設定しました。
ねじ棒と接合部分です。半自動溶接機でワッシャと丸棒を溶着します。
接地部との位置合わせもしっかりしておきます。
こんな感じになりました。
丸棒とねじ棒の接合部分です。
これでは横方向にずれてしまうので、ずれないように丸棒にワッシャを溶接しました。
じゃーん、吊り下げスタンド完成です。
ダッチオーブンと焚き火台と吊り下げスタンドをセットしてみました。
しゃしん
いいじゃな~い♪
でも、チェーンが気にりません。長さ調節が面倒です。
ネットで吊り下げスタンドの画像を参考にしてみると、吊り下げフックを使っていました。
じゃあ、これも作ろうというとで、材料を探してみます。
暑さ3㎜の鉄板がありました。アセチレン溶接器で切断します。
こんな感じになりました。電動グラインダーでバリを削りました。
ここで、不具合を見つけました。チェーンをひっかける部分が大きすぎました。
半自動溶接機で肉盛りしました。グラインダーで削って形を整えました。
きました。実際引っ掛けてみました。
これなら使えそうです。
でもサビサビではみっともないです。
焚き火台と吊り下げスタンドの錆を除去してから耐熱塗料で塗りました。
フックは目立つように白色に刷毛塗りしました。
じゃーん、やっと完成です。
全てハンドメイドなので愛着がわきますね。
それでは、次回以降は実際の料理を作っていきたいと思います。
うまくできたら、紹介していきます。



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