ダッチオーブンで何を作ろう!Vol.2

スポンサーリンク
アウトドア

前回はダッチオーブンをもらって錆取りするところを記事にしました。
今回は焚き火台を作っていきたいと思います。
使い古しの一斗缶は売るほどあるので、これを利用することにします。
他に友人からもらった廃材の棒があるので、これは後ほど利用することにします。

まず、どんな形にするか決めます。


市販の焚き火台は上のような四角錐を反対にしたような形が多いです。
それを参考に一斗缶を利用するなら角が下向きになるようにすればよさそうです。
こんな感じにカットしました。
カットした部分はカッターの刃のようになっているので1cmくらい内側に折り曲げます。
薪を載せる台になりそうな物も友人にもらっていました。サイズ的にもぴったりです。
ガタつき防止で棒を付けました。
おー、これで薪を入れる部分が完成です。
これでは安定しないので、台を作る必要があります。
最初は上の写真にある廃材の丸棒を使おうと思っていました。
これはちょっとセンスがないと思い、細いねじ棒を使うことにしました
ねじ棒をカットして溶接していきます。これも友人からいただいた物です。
仕事で半自動溶接機とアセチレン溶接の設備を持っています。溶接は朝飯前ですね。
半自動溶接機で溶接すると、こんな感じになりました。一斗缶の焚き火台をセットにすると…
いやー、素晴らしい。寸法のジャストフィットです。売り物にできるくらいです。
早速、火入れ式です。いいじゃない~♪

このままではダッチオーブンと一緒に使えないので、次はダッチオーブンの吊り下げる台を作る必要があります。
では、次回をお楽しみに…

コメント

タイトルとURLをコピーしました