イワタニの炙りやで美味しく食事を Vol.2

スポンサーリンク
アウトドア

鉄板を購入してみよう!

前回は購入してネギマや肉を網で焼くところを紹介しました。
今回は鉄板を購入したので紹介したいと思います。

前回の記事で取引業者に炙りやを教えてもらった時に、鉄板を購入するといいと聞きました。
いろんなところで購入できるようですが、メルカリが一番お値打ちでよいと教えてもらいました。
早速調べて購入しました。
同じ県のところがよいことも一緒に教えてもらったので、購入してすぐに届きました。
厚み6㎜の鉄板をレーザー加工機でカットしたものです。焦げをとるヘラもついていました。
ヘラの先を一番端の溝に入れることで鉄板を取り外すことも可能です。
届いたらすぐに何かを焼いて食べたいです。
と、その前に忘れてならないのはシーズニングです。鉄の臭みをとる作業をおこないます。
野菜を焼くとよいです。
シーズニングの手順も購入したサイトに書いてありました。
まず洗剤で洗います。
基本洗剤で洗うのは最初のみです。それからヘラで汚れを落とすことになります。
水を切ったら火にかけ油をひいて野菜くずを炒めます。家でとれた野菜を焼きました。鉄板に野菜を擦るようにしました。こんがり焼けました。このまま食べれそうです。これは破棄しました。
これでシーズニングは完了です。
肉を焼くことにしました。牛タンです。さっきのピーマンも焼いてみました。
肉が鉄板にくっつくかと思いましたが、そんなことはなく綺麗に裏返すことができました。
味は絶品です。ピーマンも美味しかったです。

さて、食べ終わった後の処理です。購入したサイトに書いてありました。
ヘラでこびりついた物を綺麗に落とし、次に鉄板を熱して再度焦げをヘラ等で落とします。
綺麗に落とせたらサイト鉄板を熱してある程度冷めたらオリーブオイルを塗り冷まします。
鉄板が冷めたら新聞紙に包んで保管します。
再度熱すると焦げがとりやすくなるみたいです。
実際はヘラで綺麗に落として冷めたら油を塗る感じですかね。

他にも炙りやに対応した物で鉄板に穴があいていてそこにジンギスカンが焼けるように山型のフライパンを載せるような物、その穴にフライパンで目玉焼きができるようになている物も販売されています。
長方形の鉄板+五徳+蒸し器のセットにしたものもあります。
なんかどんどん欲しくなってしまいます。

これはやめれませんなー。次は何を焼こうかな~。
次回は「炙りやの収納バッグで簡単持ち運び!」です。


コメント

タイトルとURLをコピーしました