雪の中、トレラン!

スポンサーリンク
アウトドア

友人と「明日どこかの山かロード走らないか?」とランのお誘いがきました。

月末にハーフマラソンの大会があるので、峠走でもしようかと思ってました。
風が強く吹く予報なので山に行こうかということになりました。
山の中は風が遮られるので、それほど風の影響は受けないだろうという判断です。
のちにこれは間違えということをしらされましたが…

今回はトレランモードで行き先は各務原アルプスの東側を走るコース取りです。
猿啄城の登山口から勝山を通り、迫間山を経由し各務野自然遺産の森に降りてきて金毘羅山、明王山、猿啄城を通り元の場所に戻ってくる予定です。

各務原アルプズトレラン

友人と8時30分に猿啄城の駐車場に集合しました。ほぼ駐車場は満車に近かったです。
モンベルのコンパスを使った講習会があるということで、猿啄城の登山口にスタッフの方がみえました。
最初の登りはほぼ歩きです。それでも平坦になった辺りから走り始めました。

各務原アルプズトレラン

空はどんより曇り空でした。明王山下の分岐点に到着するころから雪がチラチラと降ってきました。
それからは日が差したり、曇ったり、雪がチラついたりの天気でした。
トレランモードで汗をかく予定で手袋や上着の装備は持ってきてません。
手袋くらいは持ってこればよかったと反省しました。

各務原アルプズトレラン

迫間城跡を通過し、いったん各務野自然遺産の森に向かいました。
しかし、しばらく進むと予定のコースと違うことに気が付きました。
看板には芝生広場と書いてあったので、引き返さずそのまま進みました。
あまり迷うことはよくないですが、迷うことで正しい道も覚えるし、違ったルートや新しい情報が発見できます。
そのおかけで、自転車の専用コースがあることを知ることができました。

各務原アルプズトレラン

実際にライダーを見ることもできてよかったです。かっこよかった~。
そして各務野自然遺産の森に着き、金毘羅山に向けて登りました。
それからが地獄でした。横から強風と雪が吹き付けてきました。
手がかじかむし、寒いし、頑張ってペースを上げて体を温めます。今度からは山を甘くみずに上着も持ってこよー。
金毘羅山に着くころには強風も収まりました。明王山で少しだけ休憩をして猿啄城を目指しました。

それからすぐにトレランランナーに追い抜かれて、登りで追いつきました。
いい練習になるからこのまま後ろを着いて行こうと思って、しばらく着いていくと案の定、岩場で足を滑らせました。
見事に転倒です。左手の甲を強打しました。膝を含めて何ケ所か出血もあります。
前のランナーに気を取られ過ぎて足元の確認がおろそかになったのが原因でしょう。痛い授業料でした。
もうすぐ下山できるので、そのまま走りました。

各務原アルプズトレラン

下山後流水で洗いました。傷口はお見せできないのが結構腫れてきました。

各務原アルプズトレラン

山中にあった看板です。無事ではないですが、下山することができました。

各務原アルプズトレラン

こんなコースで、9.5km、2時間42分、累積高度846mでした。
そして看護師の友人に簡単な処置をしてもらいました。涙がでるくらいうれしかったです。

それから昼食をとりました。先日作製したローテーブルは友人にプレゼントしました。
その上にカップヌードルとおにぎりを置きます。

各務原アルプズトレラン

なんかいい感じのお昼ご飯にみえます。友人も大変喜んでくれました。
寒い中を走ってきたので、カップヌードルの温かさがジーンと体全体にしみ渡ります。
おにぎりも美味かったです。食後のコーヒーもよかったです。
そこで本日のメニューは終了ということで解散しました。

帰ってから家族に傷をみせると、何やっているのという感じでした。
手の甲はだんだん腫れがひどくなってきました。
それでも昼からちょっと仕事をしたかったので、予定通り仕事をしました。
骨には異常がないと思いましたが、翌日医者にいってきました。
レントゲンを撮ってもらい診察をしてもらうと、骨折はしていないようです。
まずは一安心といったところですが、左手の握力はまったくないです。
それをかばいながらしばらくは過ごす必要がありますね。

いろいろと大変な思いをしましたが、いい勉強になりました。
同じことを繰り返さないようにします。ヾ(_ _。)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました