NHKで放映中の「ランスマ」は走る楽しを伝えるランニング情報番組です。
放映当初からずっと観ています。2012年4月から始まっています。
全国各地のマラソン大会に取材にきています。
実際、いびがわマラソン、長野マラソンに取材にきたときに一緒に走っています。
いびがわマラソンでは中村優ちゃんと一緒に走りました。かわいかったです。
長野マラソンではハブくんとすれ違いました。
さて、先日放映された番組で金哲彦さんが「大田原マラソン」を走りました。
50代でサブ3(フルマラソン3時間切り)に挑戦した様子を時間を拡張して放送していました。
キロ4分10秒前後でフルマラソンを走るなんて、すごいことだと思います。
その放送を観て、いろいろと考えさせられました。
金さんは42歳の時に大腸がんになりました。そのことも触れていて、「走る=健康」ではないと言っていました。
自分も走っているので他の同年代の人よりお腹とか出ていません。
確かに「走っているから自分は健康なんだ」と自信過剰なところもありました。
自分のカラダはひとつしかなく、換えがきくものではないですよね。
練習は一人ですることが多いのですが、あまり人気(ひとけ)のないところで走ることは控えたほうがいいかなと、最近思うようになりました。
でも、そんなネガティブなことを考えすぎるのもよくないですね。万が一ということでね。
実際、走り始めてから風邪はひきにくくなったし、カラダは軽く感じるし、いいことの方が確実に多いです。
あと、走り終わった後のビールもうまいしね(●´ω`●)ゞ
それと、同じ番組内で73歳の男性がサブ4を達成していました。
この「大田原マラソン」は制限時間が4時間ととても過酷な大会です。
その方はずっとこの大会に出場し続けているとのことでした。
早朝に雨の日以外は毎日走っているそうです。すごいですね。
『継続は力なり』です。自分はホント練習嫌いなので、見習いたいです。
また、大田原マラソンは、グロスでサブ4が達成できたら参加したい大会になりました。
50代でサブ3を達成した金さん、73歳でサブ4を達成した男性。
自分はいつまで走り続けることができるんだろ~、と少し考えてしましました。
大きな故障や病気しなければ走っていると思いますε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ



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