1ヶ月ほど前にラン友がワラーチを自作したとLINEで送ってきました。
その時は「ふーん」とかいう程度の対応でスルーしました。
それからネットでいろいろな情報を見ていたら、ワラーチを自作した方の記事を偶然みました。
フォアフットが身についたとか、怪我がなくなったとかいいことが書いてありました。
そんなにお金をかけずに自作できると紹介していました。
人がもっている物がすぐに欲しくなる性分なので、それからいろいろ調べました。
必要なのは、ビブラムシート、パラコード、穴をあけるための直径4mmのポンチだけそろえればいいということがわかりました。
ビムラムシートは厚さ10mmと7mmのものがあります。

7mmだと小石を踏んだりするとメッチャ痛いということで、アマゾンで10mmのものを購入しました。
ポンチはダイソーで購入しました。

パラコードはネットでも買えますが、ワークマンで購入しました。多分ネットより安いと思います。
さて、製作にかかります。グーグル先生に教えてもらいながら進めます。

まずは、自分の足型をA4の紙に写します。ジャストサイズで書いていきます。

小さいかなと感じるくらいのほうが走っている時につまずいたりしないしないとのことです。
でこぼこをなくすように繋げて、カットします。なんか左足のほうが大きそうですね。

型紙ができたので、ビブラムシートに型紙を載せてマジックで周りなぞります。

はさみでカットします。

穴をあける場所は4ヶ所です。いろんなサイトで微妙に表現は違いましたが、私はこれを採用しました。
①親指と人差し指の付け根
②その10mm上部
③外側くるぶしの膨らみ始めたところから内側に10mm
④③から10mm下の反対側
後はパラコードです。長さは150mmがいいとのことで、その長さでカットしました。
先端をほつれ防止で仕事で使っている半田こての幅広版の工具で焼き付けました。通常はライターを使うようです。
さて、あとは紐を結ぶだけです。
最初のうちはうまく理解できずに苦労しました。
その時にマンサンダルという結び方もやってみました。これはあえて靴底に空間ができるように緩く結ぶ方法でした。
これはこれで足にしっくりフィットしてよかったです。
落ち着いてグーグル先生の画像と説明をじっくりみながら、やっとできました。


長さもジャストフィットです。
そして、昨日は土砂降りだったので、今日試走にいくことにしました。
走り始めはペタペタと音が大きくなりました。
親指と人差し指の間もすれて痛くなってきました。
これはダメだったかなと思いつつ、しばらく続けて走りました。
少し走るとコツをつかんだのか、着地音を幾分小さくなりました。足の痛みも少なくなってきました。
今日は試走なので1km走り戻ることにしました。2kmを12分で走りました。
今度はもう少し距離を延ばして試してみたいと思います。
これで怪我をしない走りを習得してレベルアップできたらいいです!




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