先日出場したハーフマラソンのパンフ一緒に、GPSウオッチのARESのチラシが入っていました。
そこには「あと5分!記録を更新するために!!」と書いてあります。
そしてサブタイトルには「今日のレースタイム、ARES GPSがあればあと5分縮まります!!!」とありました。
さすがにインパクトのあるタイトルです。
なにかタイムを早めるためによいヒントがあるかと思い、ネットで確認しました。
***以下抜粋です***
これはある人の実際のフルマラソンのラップタイムです。
(10km毎のラップタイムの表があり、徐々にタイムが遅くなっていました)
実はこれは特別なデータではなく、レースに出ている95%がこのように前半オーバーペースで後半バテバテの状態になっています。
どうすればタイムを縮められる?
タイムを上げるコツはレースを通じて同じペースで走りきることです。
ARESユーザーが10~20秒に一回くらいのペースで頻繁にARESを観ています。これは全行程を通してできるだけフラットな速度をキープしようとしているからです。
これを”フラットラン”と呼んでいます。
フラットランを実現するために
ARESではさまざまなモードを用意しています。その一つがリアルタイムラップ表示で、もう一つがオートラップ通知です
***以上抜粋でした***
多くのARESユーザが10~20秒に一回ARESでペースを確認しているというのはマユツバですが、リアルタイムのペースを確認できることは確実に走りが変わります。
でも、そんなに頻繁にペースを確認する必要はないと思います。
練習等で流れる景色と、このリアルタイムのペースをしっかり身につけるのがよいです。と、どこかの本に書いてありました。
それと、同じペースで走り続けるのが一番よいというのは、どの本を読んでも書いてあります。
じゃ、なぜできないかというのは、オーバーペースだということにほかなりません。
自分の実力を把握していないのか、実際はその実力があるのに仕上がりがよくなかったのかどちらかだと思います。
おそらくオーバーペースになるのは前者の方が多いのではないでしょうか。
後半遅くなるから、できるだけ前半に貯金を作ろうとする人もいるかもしれませんね。
私はここ数年は、年間6本くらいレースに参加しています。
納得のいくレースはなかなかありませんが、気持ちよく走れたレース(走っている時は辛いですが)は前半より後半ペースがあげれた方が多いです。
それだけ後半に余力を残して走っているということですが、そういうレースは後半どんどん他のランナーを抜いて行くので、気持ちよく感じれられ達成感も大きいのでしょう。
なんか、ARESのGPSウォッチの話から少しそれてしまいましたが、ARES以外でも同じ機能を持ったGPSウォッチはあるよと言いたかったのかな~
いや違います。
現在の自分の実力のペースを知るのが一番大切だと思います。それが言いたかったんです。
それを知らずに走るから、結果オーバーペースになるのでしょう。それが分かれば苦労しないんだけどね。
と、一枚のパンフからいろいろ考えさせられました。
当ブログの 自分の最大酸素摂取量を知って効率よい練習をしよう!という記事があります。
過去の記録から最大酸素摂取量を割り出し、その値に対して、どれくらいのタイムで練習をすれば効率よくトレーニングできるかという内容で書いています。
よろしければご覧下さい~♪



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