マラソンを本格的に始めて6年。とにかく練習嫌い![]()
なんとかモチベーションを維持しつつ練習を続けようといろいろ画策しています。
と、いうことで今回は『マラソンのモチベーション維持計画』と銘打ってその第7弾です![]()
<練習メニューを工夫してモチベーションアップ>
最近よく街角でランナーをみかけるようになりました。ついついチェックしてしまいます。
以前はそれほど興味がなかったからかもしれませんが、ランナーも増えたような気がします。
マラソン大会に出るために練習してたり、ダイエットや健康の為にジョギングしていたりと、それぞれのランナーがそれぞれの目的で走っていると思います。
近所で会社を定年した人がいて、夕方になると30分程歩いている方がみえます。
お腹がぽっこりでていて、いかにも「おじさん」というタイプの人です。
先日、自治会の懇親会の時に話したとき、「自分は医者に走ってはダメだと言われている」と言っていました。
確かに今の体型で走ると膝とかを痛めることは必至でしょう。
ですので、『走れる』ということは、健康であることはもちろんのこと、走れる状態であるということで、それだけで喜ばしいことだと思います![]()
いつもの様に話がそれてしまいましたが、本題にに入ります!
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上記でも書いたのですが、街角でみかけるランナーはどうも快適ペースのジョギングをしているように見受けられます。
「健康作りの為に走っているから、ジョギングで十分だ!」と、言われればそれまでですが、もし、ジョギングをしていてちょっとモチベーションが下がってきたとかいう人が見えたら、走り方(練習メニュー)を変えてみるのもいい方法だと思います。
練習メニューについてはマラソンの練習メニューをまとめました!でも書いていますので参照下さい。
ここでは9種類の練習方法を紹介しています。
他にも本屋さんや図書館に行けば、いっぱいマラソン関連の本があり、練習方法も書いてありますね。
こんなに堅苦しいことをしなくても、例えば、
・今日はいつものペースよりほんの少し早くしてみよう
・少し早く走ったり、ゆっくり走ったりしよう
・最後に80%の力で100mダッシュしてみよう
・少しずつペースを上げていってみよう
・今日は坂道にチャレンジしてみよう
等々、できることから挑戦してみるのもいいですし、なにより、「今日はどんなコースでどんな練習をしよう!」とか、その日の体調や練習できる時間を加味しながら考えるのも、モチベーションをあげるのに有効だと思います。
私は主に、ジョギング、ビルドアップ走、インターバル走、ペース走、坂道トレーニングなどをベースに練習メニューを組んでいます。
前回は負荷の大きい練習をしたから、今日はジョギングにしたり、ちょっと体に喝を入れる為に坂道トレーニングをしたり、その日の気分や練習できる時間で練習方法を決めています。
また、先日行った岩本能史さんのrunセミナーでは、「1週間をポイント練習2回、つなぎの練習を3回、オフを2回というふうに練習スケジュールを組むといい」とのことでした。
この場合、つなぎの練習がジョギング、ポイント練習がその他のトレーニングになりますね。
走っていて調子悪くなった場合を除いては、できるだけ走る前に決めた練習メニューを実行するようにしています。
健康の為に走っているのに無理をして体を壊してはいけませんからね![]()
ということで、ダラダラとジョギングをしていてモチベーションが下がってきたとか、もう少しスキルアップしたいとかいう方、ぜひ練習メニューを見直してみてはいかかでしょうか(^▽^)/



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