マラソンを本格的に始めて5年。とにかく練習嫌い![]()
なんとかモチベーションを維持しつつ練習を続けようといろいろ画策しています。
と、いうことで今回は『マラソンのモチベーション維持計画』と銘打ってその第6弾です![]()
<マラソン大会に出場してモチベーションアップ>
地元の知り合いで、私がマラソン大会に出場していることが、ボチボチ広まってきました。
実は5月に走った「ぎふ清流ハーフマラソン」を完走したときに、インタビューを受けて地方版に載りました。
それ以降、「新聞見たよ」とか「すごいネ」とか、しばらく反響がありました。
実際、私からジョギングやっているだとか、マラソンやっているとか、なるべく話さないようにしています。
マラソンやジョギングに興味のない人に、そのすばらしさを話しても、豆腐に鎹(かすがい)、糠(ぬか)に釘、暖簾に腕押しだからです。
本当に興味ある人には、いろいろそのよさとかを話したりします。
しかし、そうやって話してみると、以外とジョギングはしているけど、大会には出たことがないという方が見えます。
やはり、大会というのは敷居が高いのでしょうか…
一回経験してしまうとなんともないのですが、そのエントリーから入金、大会場での受付等、初めての人にはパワーがいるのかもしれません。
「マラソン」と聞くと、10km、ハーフマラソン、フルマラソンとかの道路を使う長距離走をイメージしがちですが、厳密にはマラソンは42.195kmのフルマラソンのことをいいます。
と、いう私も「マラソン」と言葉をフルマラソンを含めた道路を使う長距離走として使っています。今回もこちらを採用しますね![]()
もうひとつ、「市民ランナー」、これもよく聞く言葉です。その象徴として用いられているのが、公務員ランナーの「川内優輝さん」です。
「市民ランナー」とは、実業団に所属したり専門的なトレーニングを受けたりせず、趣味でマラソンや駅伝などを楽しむランナーということです。
川内さんはプロの領域ですよね。
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と、前置きが長くなりましたが、今回はマラソン大会に出場してモチベーションアップで~す♪
空前のマラソンブームですが、マラソン大会は小さいものを合わせる日本全国で数百はあるのではないでしょうか?
マラソン大会に出場するには、まずそのマラソン事務局に申し込んで入金する必要があります。
入金が終了したら後は受付票が郵送されてくるのを待ちます。
それを持って大会当日(あるいは前日)に現地に行って受付をして、走ることになります。
マラソン大会に出場するには、ぶっつけ本番なんていう訳にはいきませんよね。99%の人は事前に練習すると思います。
それぞれのランナーがそれぞれ目的をもってマラソン大会に出場しているでしょうが、どのランナーも現在のベストを尽くして走りたいと願っているはずです。
大会があるのとないのとは、練習に向けての意気込みも違ってきます。
実際、「暦の上ではセプテンバー♪」ではないですが
、8月から9月にかわり、マラソン大会がひと月後に迫ってくると、ちょっと真面目に練習しようかな、という気になってきます。
練習がマンネリ化したり、少し気合いが入っていないとか、さらにステップアップしたいとか考えている方は、ぜひマラソン大会に出場してみて下さい!
ゴール後には言葉では言い表せない感動がきっと待っていると思います。
【おまけ】
マラソン大会のエントリーから出場までを簡単にまとめました。興味のある方は読んで下さい。
<エントリー>
現在ほとんどの大会がインターネットを利用してエントリーになっています。郵便振込という方法もありますが、先着順という大会もあるので、インターネットを利用することをお勧めします。
ですので、ネット環境を整えるがまず最初かな?スマートフォンでもできますね![]()
ネット環境が整ったら、出場したい大会のホームページにアクセスします。
ランナーズバイブルというサイトだと都道府県別にもまとめられていますし、大会名のところに、その大会のホームページへジャンプできるリンクが貼ってあるので、簡単に探すことができますね。
そして、出たいという大会が決まったら、そのエントリーの開始日時をしっかり覚えておきます。有名な大会だと数十分でエントリーが終わってしまうことがあるから要注意ですね。
また、エントリーは「RUNNET」とか「スポーツエントリー」とか第三者の運営サイトが請け負ってやっていることがあります。事前に氏名、住所等の情報を登録しておくと、エントリーの時に慌てることはありません。これもそれぞれの大会のホームページ内に載っています。
エントリーは指示通りにクリックするだけで完了できるはずです。最初は緊張しますが、慣れですよね。
その後、コンビニ支払いとかクレジットカード払いとかで入金を済ませれば、エントリー完了で~す。
<受付>
大会日が近づいてくると、大会本部から案内が届きます。よく読んでそれ通りに行動すれば、問題なく受付もできます。大会によって受付が当日だったり、前日だったりします。現地でわからなければスタッフに聞けば、親切に教えてくれます。
<大会当日>
初めての大会は緊張した覚えがありすね。着替えて荷物を預けて、時間前にスタート地点に行って、あとは楽しく走るε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
経験してしまえば、なんともないですが、それでも初めて出場する大会はどこに何があるかわからないので少し緊張しますね。
ゴールが君を待っているぜぃ![]()



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