マラソンを本格的に始めて3年。とにかく練習嫌い^^;
なんとかモチベーションを維持しつつ練習を続けようといろいろ画策しています。
と、いうことで今回は『マラソンのモチベーション維持計画』と銘打ってその第3弾です。
<GPS付時計で練習をレベルアップ>
マラソンを本格的に始めた当初はストップウォッチ付きの時計をつけて走っていました。
ある決まった距離を前回は何分、今回は何分で走ったとかでレベルアップしようとしていました。
その後スマートフォンで1km毎にアナウンスするようにしてからは、同時に時計のストップウォッチで1km毎の時間を確認するようにしました。
しかし、ランニング雑誌や本を読むといろんな練習メニューで1km○分で走るとよいとか書いてあります。
現状のままでは限界があることがわかりました。
さらにレベルアップした練習をするために、GPS付時計を購入することにしました。
それからが大変…GPS付時計はたくさんのメーカーから発売しています。
ネットでいろいろと調べました。
GARMIN、ARES、セイコーなどなど迷ったあげく、一番知名度が高いGARMINにすることにしました。
ちなみに、GARMINはゲイリー・バレルと高民環によって設立された会社で、社名は創業者2人の名前の一部、即ちGaryとMinに由来するそうです。
GARMINにもいろんな種類があります。Forerunner610、410、210、110等あります。
日本語版のForeAthleteもあります。結局、日本語版の最上位ForeAthelete610を購入しました。
やっぱりタッチパネルで操作できるのが気に入ったのかな…
今思うと、日本語版は少し割高になりますが、マニュアルも日本語だし、画面表示も瞬間的に頭に入ってくるので日本語版にしてよかったと思います。
画面のカスタマイズもできるので現在は距離、平均ペース、ラップペース、トータルタイムを表示するようにしています。
他のGPS付時計もおそらくそうだろうと思いますが、パソコンにデータを転送して、データ集計やマップを確認できます。
以前に紹介したブログで練習メニューもこのGPS付時計で簡単に設定もできます。
これから4月に出場する長野マラソンに向けて、このGPS付時計をフルに利用していきたいと思います。
【参考:ForeAthelete610のトレーニングメニュー】
マニュアルを見てトレーニングメニューをまとめました。
<バーチャルパートナー>
バーチャルパートナーは設定したペース/スピードで目的地まで伴走してくれう仮想トレーナー機能です。
バーチャルトレーナーに対し遅延や先行した距離、時間を確認(設定でアラート)できます。
<リアルパートナー>
リアルパートナーは過去の自分と競争できる機能です。バーチャルパートナーと同様、遅延/先行した距離、時間を確認(設定でアラート)できます。
<インターバルトレーニング>
インターバルトレーニングはトレーニング距離または時間、休憩する距離または時間、その繰り返し回数等と設定できます。
<上級トレーニング>
パソコンでトレーニングメニューを作成して、時計に転送することができます、バーチャルパートナーを細かく設定した感じになります。つまり、キロ○分ペースで○分、次はキロ△ペースで△分とかの設定ができます。





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