今朝の新聞でマラソン大会について載っていました。
『記録を追うより楽しんで』と大見出しがあり、『マラソン、シニアの注意点』と中見出しがありました。
母が先に見つけて、「注意しなあかんよ(注意しないといけないよ)』と言いました。
『シニア』というキーワードはさておいて、しっかり目を通しました。
日本陸上競技連盟の医事委員長の方にいろいろコメントをもらったようです。
全体的に健康志向からランニングを始める人向けに注意を促す記事になっていました。
中でも、気になった文章は、「実際、レース中に心肺停止を起こしたランナーは、フルマラソンの完走経験者が多い。初心者は慎重。経験者が当日の体調を顧みずに無理をしがち」とありました。
高い参加料を払って走るレースなので、少々無理をしても走りたいというのが人情ですが、当日の体調やレース中の調子をみて棄権するすのも時には必要ということですね。
実際、1年に6回以上はマラソン大会(ハーフを含む)に出場しているので、他人事ではありません。
よくレース中に倒れているランナーにも遭遇します。
昨年の東京マラソンを応援しに行ったのですが、10km地点の日比谷公園でフルマラソンに参加した友人を待っていたときに、10kmレースに参加した女性ランナーがフラフラしています。
わざとやっているかと思ったらそうではなく、目の焦点が合っていません。本当に心配でした![]()
この記事で「マラソンに取り組む市民ランナーの安全10か条があったので(自分に言い聞かせるために)書いておきます。
1.普段から十分な栄養と睡眠をとる
2.喫煙習慣をやめる
3.健康診断を毎年受ける
4.生活習慣病がある人は、主治医とよく相談する
5.計画的な練習をする
6.気温、湿度に適した服の着用と、適切な水分補給をする
7.胸部不快感、胸痛、冷や汗、ふらつきなどがあれば、すぐに走るのを中断する
8.足、膝、腰などに痛みがあれば、早めに対応する
9.完走する見通しや体調に不安があれば、やめる勇気を持つ
10.心肺蘇生法を身につける
以上が10か条ですが、項目の7、9は特に気をつけたいですね。
いずれにせよ練習もせずにいきなり大会に出るのはやめた方がいいし、練習で走ったことのないような早いペースで走るのも絶対やめたほうがいいですね。
健康になるために走っているのに体を壊すのはいけないし、まして心肺停止とか命に関わる危険を冒してまでも走ることではないです。
そうそう、『シニア』っていくつから?ということですが、いちおう60歳くらいというのが相場のようです![]()
これだけ記事になることはマラソンブームということなんですね。



コメント
深酒をやめるってのがありませんね。
ちなみに映画料金は60歳からシニア料金です。
まだまだ先。。。
みっくさん
シニアで深酒の人はいないと思うけどね^^;
最近、あまり飲まないようには意識はしています(●´ω`●)ゞ