2027年ぎふ清流ハーフマラソンは特別な大会に!日本初開催の「東アジアハーフマラソン」と同時開催

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ランニング日記

昨日、ネットのニュースを見ていたら、こんな記事が目に留まりました。
「ぎふ清流ハーフマラソン、来年4月25日開催決定 日本で初開催の『東アジアハーフマラソン』兼ねて実施」
なんと、来年のぎふ清流ハーフマラソンは、東アジアハーフマラソンも兼ねて開催されるそうです。
地元・岐阜で国際大会が開催されると聞いて、ちょっと驚きました。

毎年楽しみにしているぎふ清流ハーフマラソン

ぎふ清流ハーフマラソン2026
ぎふ清流ハーフマラソンは、地元開催ということもあり、ほぼ毎回出場している大会です。


これは昨年走っているところを友人に撮ってもらいました。


13㎞地点付近の千鳥橋からの風景です。ここからスタート地点に戻ります。

ゴール後に撮ってもらいました。

本大会は例年4月下旬に開催され、世界陸連(WA)のゴールドラベルにも認定されている国際的な大会です。
岐阜メモリアルセンターをスタートし、岐阜駅方面を折り返した後、金華山や長良川沿いの美しい風景を眺めながら走るコースになっています。
市街地から自然豊かな長良川沿いへと景色が変わっていくのも、この大会の魅力のひとつです。
ただ、私にとってこの大会は暑さとの戦いでもあります。
これまで雨に降られたのは一度くらいで、それ以外はほとんどがピーカンの晴天。
毎回、汗だくになりながらゴールを目指しています。
これも大会長を務める「晴れ女」の高橋尚子さんのパワーのおかげなんでしょうか(笑)。

東アジアハーフマラソンとは?

さて、今回のニュースで初めて知った「東アジアハーフマラソン」。
いったいどんな大会なのか、気になったので調べてみました。
東アジアハーフマラソンは、東アジア陸上競技連盟に加盟する国や地域の代表選手が、ハーフマラソンの順位を競う国際大会です。
加盟しているのは、日本、中国、韓国、北朝鮮、モンゴル、香港、マカオ、台湾の8つの国・地域です。
第1回大会は2023年に香港で開催され、その後、第2回から第4回までは中国で開催されてきました。
そして、2027年の第5回大会が、日本で初めて開催されることになったのです。
その舞台に選ばれたのが、私たちにもおなじみの「ぎふ清流ハーフマラソン」というわけです。

 

一般ランナーも一緒に走れるの?

今回の大会で興味深いのは、東アジアハーフマラソンが別のレースとして行われるわけではないということです。
ぎふ清流ハーフマラソンと同じコース、同じレースの中で開催され、東アジアの代表選手だけの成績を抜き出して順位を決定する仕組みになっています。
つまり、私たち一般ランナーも、各国・地域の代表選手と同じ大会を走ることができるのです。
もちろん、代表選手たちとは走るスピードがまったく違いますが(笑)。
普段走り慣れた岐阜のコースが国際大会の舞台になると思うと、なんだかうれしくなりますね。
日本初開催という記念すべき大会に参加できるのも、貴重な経験になりそうです。

 

2027年大会の開催日とエントリー情報

来年の開催日は、2027年4月25日(日) に決定しています。
エントリーもまもなく始まります。
– 岐阜県民先行エントリー:2026年10月16日(金)10時から10月30日(金)まで
– 一般エントリー(第1期):2026年11月6日(金)10時から2027年1月17日(日)まで
– ハーフマラソン参加料:11,000円
岐阜県民限定の先行エントリー枠は500人となっています。
私は地元の特権を生かして、県民枠でエントリーしようと思っています。
詳しくは[ぎふ清流ハーフマラソン公式サイト](https://www.gifu-marathon.jp/)をご確認ください。

日本初開催の記念大会を走ろう!

毎年参加しているぎふ清流ハーフマラソンですが、2027年はいつもとは少し違った雰囲気の大会になりそうです。
世界のトップランナーに加え、東アジアの代表選手たちが岐阜の街を駆け抜ける姿を想像すると、今から楽しみです。
私自身も、暑さに負けず、気持ちよくゴールできるように練習を続けていきたいと思います。
日本で初めて開催される東アジアハーフマラソン。皆さんも一緒に岐阜の街を走ってみませんか!

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