前回はBBQコンロの土台を作製するところを記事に書きました。
今回は最終仕上げの作業を書きます。
まず炭を台を作製します。
家にあった材料を使用します。寸法が足りないので2枚溶接しました。
横幅をカットしてBBQコンロに入れてみましたが、ちょっとたよりないので丸棒で補強して取り外しやすいように取っ手もつけました。
取っ手は普段は中に収まっているようになっています。
次に網や鉄板が置けるように加工します。
側面に細い鉄板を溶接しました。
そして縦方向に棒を据え付けるようにします。ここに網や鉄板を置きます。
溶接することも可能ですが、炭の台を出せるように取り外しできるように工夫しました。
奥側に角パイプを溶接しました。
手前にはパイプを半円にカットして溶接しました。
水準器を使って水平になるようにしています。丸棒は上に持ち上げれば簡単に着脱できます。
これで加工は終了です。
後は化粧をします。
ここからは本業なのでお手のものです。
コンロの台に下地(サフェーサー)を塗装します。底面が塗りやすくするために少し高くしています。
そして色をドラム缶に使い色に調色して塗装しました。こういった細い物は塗る部分より抜けてしまう方が多く、少し無駄が多いです。
ドラム缶は刷毛塗りにしました。
丸棒は耐熱スプレーで塗装しました。
そして、完成!
斜めからも。いやー、思ったりより苦労しました。もう作りたくないです。
完成したら実際に使えるか試してみることにしました。
炭をおこし焼きました。こんがり焼けておいしかったです。
火力が若干強いかなと思い角パイプをいれて底上げしました。
後ほど炭の台を少しカットして3cmほど下になるようにします。
最後に焼きおにぎりを作りました。こんがり焼けて絶品でした。
これで「ドラム缶でBBQコンロできるかな?」シリーズは完了となります。
試行錯誤しながらほぼ思うように作製できました。
10月20日にお披露目となりますが、楽しみですね♪



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