ちょっとダイナミックなタイトルになってしまいましたが、昨日は台風が日本列島付近を通過しました。
その為中止になったマラソン大会もあったかと思います。
Yahoo!のニュースでも発表されていました。
それだけ大きな出来事だったのかな?
ちょっと調べてみると、中止になったマラソン大会も10を越えていました。
やはり事故があってからでは遅いので、主催者側が判断した場合はやむをえないのでしょうね。
さて、結構注目されているのはその参加料についてです。
横浜マラソンの参加料は15,000円です。他のフルマラソンの大会とか比べると少し割高感も感じます。
それだけ費用がかかるということなんでしょうが、中止になった場合は参加料は返金されない場合があります。
今回の横浜マラソンもそれに該当されます。規約にもしっかり記載されています。
申し込む際に、規約に同意した上でエントリーしているはずです。というか同意しないとエントリーできません。
今回は主催者が競技続行に支障があると判断し、競技を中止させています(上記2の項目)
主催者の責任ではない場合(今回は風水害)で中止となった場合参加料の返金は行いません(上記13の項目)
申込者はこれに対して異議を申し立てることはできないです。同意しているから仕方ないです。
この週末台風、10月に2度日本に影響を及ぼしています。
過去に10月に2度上陸した台風は過去4回、そのうち3回は平成になってからのことです。
今回は上陸はしなかったものの異常気象になりつつあることは否めません。
この日曜日は地元で防災訓練が催されることになっていましたが、それも中止になりました。
少し話はそれましたが、これからもこういった台風の影響で中止になる大会は多くなるのでしょう。
10月開催の大会は敬遠したほうがよいかもしれませんね。



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