1月29日に出版社からメールマガジンが届きました。
さーと目を通すと、『そこで、アナタの走りを、科学的に見直してみましょう』と書いてあります。
どっちかというと理系の私は、こういうキーワードには弱いです。ついつい引かれてポッチっとリンクをクリックします。
その本は昨年12月29日に発売した、『走りのサイエンス』(エイ出版社、桜井智野風著)です。
「走ることによって起こる、さまざまな身体のしくみの変化を取り上げ、その疑問や不安を科学的な見地から解消するための一冊だ」と紹介されています。
そして、
「フルマラソンでかかる脚への衝撃は?」
「人はどのくらい走り続けられるのか?」
「筋肉痛はなぜ起こるのか?」
「痩せているほうがランには有利か?」
「なぜ腕フリが重要なのか?」
「朝ランと夜ラン、どっちが効果的?」
と、とても興味深い内容にも触れています。
『立ち読みをする』をクリックすうると、少しだけ読むことができます。
目次を見ると、大見出しで
・走りの基礎知識
・フォームの基礎知識
・トレーニングの基礎知識
・栄養の基礎知識
・疲労・痛みの基礎知識
・アイテムの基礎知識
とあります。
最初の「走りの基礎知識」を読むことができました。
「歩き」と「走り」の違いにつじて書いてあります。
あなたは答えることができますか?
その定義は、地面から両脚が浮いている状態を「走り」といいます。なるほど、とてもわかりやすいです。
先日走った奈良マラソンのEXPOのアシックスブースでトレーナーの方と話をしていたのですが、ジョギングとランニングの違いについて教えてもらいました。
立ち読みをみると同じようなことが書いてありました。う~ん、さらなに納得…
もっと読みたくなり、購入してしまいました。手元に届くのが楽しみです。
また、読み終えたらレビューしたいと思います(^▽^)/




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