ランニングトリビア③

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ランニングトリビア

前回はマラソンの距離のランニングトリビアを紹介しました。

今回はスポーツジム等でよく見かけるランニングマシンの由来について紹介します。

と、いうことで、第3弾の始まり、始まり………

 

今回のネタは友人のmickさんからいただきました。ありがとうございます。

せっかくなので、いただいた文章をそのまま貼り付けさせてもらいます。

 

run run run

 

ランニングマシンの由来知ってます?

 

沖縄地方に続き、間もなく西から梅雨入りとなります。

ジメジメした気候が続く中で、「雨の中で走るのはイヤ!」というランナーも多いはず。

そんな人にとってありがたいのがランニングマシンですが、この器械の原型が、実は囚人用の拷問器具だったって、ご存知でしたか?

 

イグニオ(IGNIO) 電動 ランニングマシン トレッドミル R-16S (ルームランナー ウォーキングマシン)

 

 

 

 

ランニングマシンは、欧米では一般にトレッドミル(treadmill)と呼ばれますが、Treadは「踏む」、millは「粉砕機」。

つまり、粉挽きのための踏み車を指します。

1865年のイギリスの監獄法によると、16歳以上の新入り囚人は収監から最初の3ヵ月間、昼夜となくこのトレッドミルの羽板を踏み続けさせられました。

どんなに疲れても、看守の許可が出るまで休むことも許されなかったとか。……まさにシゴキですね。

実際にこの囚人による“人力ミル”で小麦も挽いていたそうです。

刑務所側にとっては囚人の体力作り?と教育??、さらに小麦粉も手に入るわけですから、まあ、いいことづくめだったわけです。

もちろん、この苦役を経験することによって、囚人たちの心肺機能が飛躍的に向上し、走力が上がった、なんていう記録は一切残っていません。

20世紀に入って、このトレッドミルによる拷問は廃止されました。

その後、マシン自体は健康器具として復活して現在に至っているわけですが、“黙々と走り続ける(踏み続ける)”という基本的な動作に変わりはありません。

スポーツと拷問って、やっぱり紙一重なのかも(笑)。


以上、mickさんからいただいたネタです。ありがとうございます。

尚、このネタ元は「ランニングスクール+Q」からのメールニュースとのことです。

 

スポーツジムの目玉とも言えるトレッドミルですが、こんな由来があったんですね。

マラソンもやったことのない人にとってみれば、拷問に近い位置づけにあるかもしれません。

 

せっかくなのでもう少し調べてみました。

『treadmill』という単語ですが、この器械の意味の他に「単調でつまらない制限された仕事」という意味もあります。

こんな仕事をしている人も多いのでは…ペロリ

 

第4弾は水中毒について取りあげています。

コメント

  1. mick より:

    ネタ元は、ランニングスクール+Qからのメールニュースです。
    引用元として、書いといてちょうだい。

  2. としちゃん より:

    mickさん

    早速追記しておきました。
    ネタの提供ありがとうございました。
    引き続き募集していますので、お願いします。

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