新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令中断で人が集まる場所にはできるだけ行かないようにしています。
みんな一丸となって早い収束のために努力しています。
しかし、ずっと家に閉じこもるのも体のためによくありません。
散歩に出かけたりするのはいいと言うことで、テレビでも報道されていました。
ランニングも同様でやってもいいとのことですが、最近はマスクもせずに歩いたり走るのは周りの人対してのあまりよくないとも言われてきました。
実際近くの河川敷も歩行者が多く、その中を走るのは避けています。
それでも走っていると人とすれ違いことはあります。最低限のマナーとしてマスクはした方がいいですね。
ということで、マスクを作ることにしました。
マラソン大会に出場するとどんどんたまっていくTシャツですが、ラン友がそれを加工してマスクにしていました。
それをヒントにしてターバンタイプのものを母親に作ってもらいました。
試しなので新品を使うのはもったいないので、使いふるしのTシャツを加工します。
首のところが鼻にくるようにして、適当な長さでカットします。
首を通すところは少し大きめに台形の形にしました。
そして裏返してミシンで縫います。
それを表に返して完成です!
さっそく着けてみます。「がんばろう NIPPON」まさに今がその時期です。
試作にしてはいいあんばいにできます。早速着けて走ってみることにしました。
(下にレビューがあります)
ついでに普通のマスクもTシャツの生地で作ってもらいました。
ぎふ清流マラソンのものです。

ちょうどいいデザインのとこでカットして縫い合わせました。裏地はガーゼになっています。
洗うこともできるので繰り返し使用できます。
今回はマラソン大会と参加Tシャツを使ったマスクを紹介しました。
さて、実際に着けて走りました。
なるべく人が来ない所に行くことにしました。近くの山です。
現地に着くと1組入山しているようです。
看板をみると歩いて頂上まで1時間50分くらいとあります。
早足で登るので半分くらいで到着することができるかな?
最初の1.7kmは砂利道です。カラダを少しづつならします。
そして橋を渡ると登山道となります。
さすがに走ることはできないので、早足で登っていきます。
小雨もパラパラ降ってきました。マスクも濡れてきました。
やはり少し呼吸はしにくいですが、使えそうです。
山の中腹です。下の街がみえます。
そして頂上付近に近づくにつれて霧がでてきました。
晴れていたらどんなに綺麗な風景がみえることでしょう。
途中に分岐点があって別の山にも登れるということでそちらにも行きました。
完全に周りは見えません。
その分岐点に水芭蕉の群生地がありました。
花に水滴がついて見事です。心が洗われる気がしました。
そして下山です。途中岩場で足が取られそうになってヒヤッとしました。
もう若くないので気をつけないとね^^;
スタート地点に戻ってきました。トータル1時間57分、約10kmでした。
それから別の山もここから入山できそうなので、少しだけ行ってみることにしました。
途中小さな滝がありました。
水は透き通っていて、触るとひんやりしています。いい景色です。時が止まった感じすらします。
そこから少しだけ行き、戻ることにしました。
今度は晴れていたときにもう一度きたいコースでした。
ランニング用マスクもおしゃれで使えるので、走る時は使うようにしたいです。
使わないマラソン大会の記念Tシャツとがあれば、こうやって使うのもいいかもしれませんね。















コメント
白草山ですか イイですね〜
晴れていれば目の前にドドーンと雄大な御嶽山が現れます。
今度は是非晴れてる日に挑戦してみてくださいね〜
フナシーさん
コメントありがとうございます。
今回はあいにくの天気でしたが、次回の楽しみが増えました。