昨日9時からのNHKのニュースを観ていて、ニュースも終わってテレビを消そうとおもったところ、「”常識破り”が生んだ日本記録マラソン大迫傑」というタイトルの番組が始まりました。
当然そのまま視聴しました。
今回は大迫選手が生出演して、その強さの秘密を徹底インタビューで解明するという内容でした。ゲストは増田明美さんでした。
最初の入りは「つま先着地」について武田キャスターと増田さんの会話から始まりました。
つま先着地は「フォアフット走法」と言われ、現在マラソン界では注目の走法であります。
アフリカ勢のランナーがこの走法で走っているのは、裸足で不整地を走ることで足の裏やアキレス腱が鍛えられたからです。
大迫選手もこの走法に耐えられるカラダ作りをしてきました。ですのでこの走りができるんでしょうね。
私のようななんちゃってランナーが真似してできるものではなさそうです。
この「フォアフット走法」は足への衝撃がかかと着地より少ないというデータがあります。
かかと着地が体重の2.2倍に対して、フォアフット走法は1.6倍と衝撃も少ないです。
その分後半に体力を温存できるそうです。実際日本記録の走りは、後半ペースがあがる「ネガティブスプリット」でした。
さらに注目されていたのが、厚底のシューズでした。
NHKなのでメーカーの名前は触れませんでしたが、ナイキのシューズでした。
インソールの間にカーボン製のプレートが入っていて、これが反発力を高めています。
大迫選手が履いているモデルの靴は以前から人気がありましたが、さらに大ブレークすることでしょう。
来年の東京マラソンも走るだろうと言われていて、前日本記録保持者の設楽選手と一緒に走るかもしれません。
そして来年の9月には東京オリンピックの代表選考会(MGC)も楽しみですね。
Amazonでも靴をチェックしてみました。すごく高いですね↓



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