今日ツイッターのメールが届いていて、走りに関するポータルサイトの『RUNNET』の記事を何気なしに見ていました。
ある人が「フルマラソンで4時間30分を切りたい!」という質問をしていました。
みんなどんな回答をするのだろうと、ちょっと興味がわいてみてみました。
4時間30分でフルマラソンを走ることは「サブ4.5」になるのでしょうが、キロ6分30秒くらいで走れば達成できると思います。
私はなんとかサブ3.75を達成していて、普通に走ればこのタイムはクリアできる感じです。
しかし、初フルの東京マラソンは5時間でなんとか完走したのですが、途中で膝が痛くなったりとレース内容は散々でした。
この方の練習メニュー、月間走行距離、ラン歴なども記載されていました。
ラン歴2年、月間走行距離150~170km、練習メニューも12kmジョグ、12kmランニング、3kmジョグ+200m坂ダッシュ+3kmジョグ、20km走を組み合わせて練習しているとのことです。それぞれの練習のペースも書いてありましたが、若干遅いような気がしました。
あと、ふくらはぎの肉離れ、足底筋膜炎とかの故障もあったそうです。年齢は58歳でした。
さて、その質問に対する回答はこんな感じでした。
・しっかり走り込みはできているのでインターバル走を取り入れてみたはどうか
・30km走の練習をしてみたらどうか
・ロング走のペースをもう少し早くしてみたらどうか
・フルより10kmで60分以内それを達成したら50分を目標に、そしてハーフで2時間以内という目標をもってみてはどうか
・効率的に走るフォームを心がけたほうがよい
等が回答になっていました。
どれも、いい回答でした。
じゃあ、私だったらどんな回答ができるのかな~?と考えて次第であります。
まず月間150kmも走っていることには感心しました。
今の練習量を落とすことなく走っていれば、必ずサブ4.5は達成できますと回答するかな?
でも、走っていて一番怖いのは故障することです。それを未然に防ぐように『適正な』ストレッチをすることが必要です。
あえて『適正な』と書きましたが、適当にやっているのはいけないと思います。いろんな本も出ているのでそれを参考にすればよいですね。
あとは…練習量だけでは見えてこないのが、正しいフォームで走っているかですね。
回答でも効率的に走るフォームを心がけたらほうがよいとありました。
腰が落ちていたフォームで走ると、スピードもでないし、何よりも故障の原因になります。
いろんな講習会とかに参加してみるのもよいかもしれませんね。
そんな感じかな?
こういった真面目に練習に取り組んでいる方には、目標を達成してほしいものです。
この色紙にもあるように、野口みずきさんの『努力は裏切らない』です。



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