今週は本当に雨が多い1週間でした。
仕事柄天気は非常に気にするのですが、カラッと晴れて日は今日を含めて2日あったくらいだと思います。
今日は予報より早く雨が上がり、予定の仕事を早めに済ますことができました。
この調子でいけば2時間くらい走る時間がとれると思い、仕事を進めました。
3時過ぎに仕事をあがり、それからいつものストレッチ&筋トレをして走る場所に移動しました。
16時過ぎに走ることができました。これで暗くなる前に走り終えることができそうです。
こんな川の景色を観ながら河川敷を走るコースです。
ほぼ平坦で、片道6.5kmのコースです。途中、中州を経由することで片道8.5kmとなります。
雨上がりで空気も澄んでいて気持ちよいです。
少し暑いですが、心地よい風も吹いているので、それほど暑さを感じませんでした。
LSDは「Long Slow Distance」の略で、長い距離をゆっくり走る練習方法です。
このゆっくり走るというのが、意外と難しいです。キロ7~8分ペースで走るのが理想とのことです。
走る時間の目安は90~180分くらいです。
LSDの効果としては、ゆっくり走ることによって毛細血管を発達させます。
毛細血管が増えれば、全身への血液量が増え、楽に走ることができます。
あと、脂肪をエネルギーに燃焼するメカニズムをカラダに記憶させることもできるのではないかと思います。
フルマラソンを走るためのエネルギーは糖質と脂質で、糖質は肝臓や筋肉中にグリコーゲンとして貯蔵されています。
だいたいハーフくらいで枯渇されていると言われています。他のエネルギーとしては脂肪を分解してエネルギーとしています。
つまり、うまく脂肪をエネルギーに燃焼するサイクルを体に覚えさせるのに、このLSDは有効なトレーニングだとどこかの本に書いてあった記憶があります。
実際のレースでは、できるだけ体内のグリコーゲンを残しつつ、脂肪をエネルギーに速やかに切り替えることが必要です。
5年ほど前に岩本能史さんの講習に行った時に教えてもらったのは、最初の入りはできるだけ抑えることがよいとのことでした。
体内にあるグリコーゲンは即効性はあるので、走り始めに飛ばし過ぎるとどんどんグリコーゲンを使ってしまいます。
そういった理由からグリコーゲンをできるだけ使わない走り方ということで、自己ベストより最初の5kmは遅く入るとよいと教わりました。
話を戻すと、この脂肪をエネルギーに燃焼するサイクルを鍛える練習はこのLSDは有効だということです。
と、いうことで気持ち悪いくらいゆっくりしたペースで走り始めました。
ペースに慣れればなんてことないのですが、注意しなければならないのはフォームの乱れです。
ゆっくり過ぎるとどうしても骨盤が後ろに落ちてしまいがちです。
ゆっくり走る時こそ、フォームに気を遣い走りたいものです。
気持ちよい秋風を体に浴びながらゆっくり走りました。
ほぼキロ7分30秒ペースで走ることができました。
ちょうど8km走ったところで1時間となりましたので、来た道を戻ることにしました。
そして、ちょうど16km、2時間でスタート地点に戻ってきました。ちょうど空は暗くなってきてました。
さー、フルマラソンのレースまで2ヶ月を切りました。
ビルドアップ走、ペース走、スピード練習などを取り入れて、レースまでしっかり練習をしたいと思います。
30km走、峠走もしたいですねε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
できるかな~^^;
と、ここで話は変わりますが、東京マラソンのエントリー代が値上がりするそうです。
2020年の大会から現行の1.5倍になります。つまり1万5千円(税抜き)となります。
テロ対策とかで費用がかかるとのことですが、これに便乗し他のマラソン大会も値上がりすること必須です。
確かに昨年友人が東京マラソンに出場するので応援に行きましたが、入場ゲート前でとても混み合っていました。
まー、値上がりしたからといってエントリーしないという人も少ないとは思いますがね…



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