先日も記事にしましたが、23日に「中野ジェームズ修一」さんの講演会を聞きに行きます。
ジェームズさんは多くの本を書かれています。
『青トレ』シリーズ、つまり青学駅伝チームに関するトレーニングの本もジェームズさんが書いていたんですね。
ランナーにとって一番怖いのが怪我です。
我々市民ランナーでも走り始めたのはいいんだけど、「膝が痛くなった」、「踵が痛くなった」といって走ることをやめてしまう人も多くいると思います。
実際私も、本格的にマラソンを始めた頃に踵を痛めました。
インソールを変えたり、走るフォームをいろいろ模索したりしました。
走る仲間とかいたおかげで、走るのをやめることなく続けています。
これは誰もが通る道なのわかりませんが、多かれ少なかれ走っている人全てに共通して言えることだと思います。
今では時々気になるところもありますが、走り始めたころのような痛くて走れないということはなくなりました。
その頃、ジェームズさんの本ではないのですが、青山剛さんの「走れるカラダになる」を購入し、走る前にストレッチとカラダにスイッチを入れる筋トレを始めました。
これを実行するようになってから、走りからの痛みが極端に減った気がします。ストレッチの大切さを実感しているところです。
今回のジェームズさんもこういった論点からアプローチしていると思います。
せっかくなので、講演を聴く前にジェームズさんの本を買って読むことにしました。
『世界一伸びるストレッチ』です。
「青トレ」シリーズでもよかったのですが、なんかこのタイトルが一番興味をそそりました。
今現在、さらさらと読んだだけですが、ストレッチでカラダが柔らかくなる仕組みから入り、筋肉が硬くなると痛みが出て、さらにおおいかぶさるかのように痛みが続いていく負のスパイラルとなります。
この痛みについてはいつも行く接骨院の先生にも教えてもらいました。
硬くなる部位があると、それをかばうように周りの筋肉もどんどん硬くなっていきます。
その接骨院では痛みの元を緩めてもらいます。結構痛いです。
でも、緩めてもらうことで周りの張りも少なくなり、すごく楽になります。
まだ序盤ですが、23日までにできるだけ読んで、予習したいと思っています。
できたらこの本にサインでももらえるといいな~、なんて画策しています(●´ω`●)ゞ



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