今日の新聞を見ると、『ぎふ清流ハーフ最高位』と大見出しがありました。
地元のハーフマラソンで第1回からエントリーしています。今年で第6回です。
残念ながら第1回目は怪我でDNSでしたが、2回目以降は走っています。
さて、今回の記事ですが、国際陸上競技連盟が大会の格付けが『シルバー』から『ゴールド』に格上げしたというものです。
国内でゴールドのランクのマラソン大会は、
・東京マラソン
・名古屋ウィメンズマラソン
・びわ湖毎日マラソン
・福岡国際マラソン
の4つで、これらはフルマラソンの大会です。
そして、今回ハーフマラソンとしては国内初のゴールドのラベルを認定されました。
地元の市民ランナーとしてとても誇らしく、かつ、そんな大会に出場し続けていることがうれしく思えました。
当ブログでもその様子を紹介しています。よろしければ下記のリンクをクリックして下さい↓
このゴールドのランクを受けるためにはいくつかの条件をクリアする必要があるようです。
そのひとつに世界トップレベルの選手の参加が必要です。
男子では1時間1分、女子では1時間11分の記録を持つ選手を5カ国以上から招待する必要があります。
さらに五カ国以上でテレビ放映もする必要もあるようです。
リオの女子フルで銀メダルを獲得したキルワ選手も参加していますね。
実際、これらのトップ選手とすれ違う区間があり、同じ空気の中で走れるのも魅力のひとつです。
来年の開催日は4月23日になっています。
例年5月の第2週で暑すぎるくらいなので、この前倒しの開催はうれしいです。
申し込みは11月8日午前9時から先着順となります。徐々に狭き門になりつつなりそうです。
ひとつだけ注文することは、参加料が高いことです。
ハーフで6,500円となっています。私が参加したことのあるハーフの大会で一番高いです。
有名選手を招待する為のものなのかもしれませんが、そこは検討してもらえるとありがたいかな…
でも、地元の大会なので参加し続けるとは思います。
そうそう、この大会の立役者を紹介するのを忘れました。
Qちゃんこと、高橋尚子さんです。
彼女のことを知らないと人はいないと思いますが、岐阜が生んだマラソンのゴールドメダリストです。
彼女なくしてはこのランクはなかったです。
本大会は当然のことながら、各地で開催される大会にゲストとして訪れて、沿道にでてランナーを励ましてくれます。
いびがわマラソン、長野マラソンでハイタッチしてもらっています。
本当に走ることが好きで、走っている人を応援したいというのがヒシヒシと伝わってきます。
高橋尚子さんは近くで見ることができますが、ガードも厳しいのでサインをもらうことができません。
できたら増田明美さんのサインが入った帽子に反対側にQちゃんのサインが欲しいな~♪



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