名古屋シティマラソン2013を検証してみた

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ランニング日記

今日、先日走った名古屋シティマラソン2013の完走証が届きました。

名古屋シティ完走証

ほぼ目標とした走りができたいいレースでした。スマイルよーく見ると...

名古屋シティ完走証抜粋

お~、5km毎のラップタイムがほぼ同じではありませんかびっくり

最初の5kmはスタート地点までの時間や、渋滞するのでこんなもんなんでしょうけど、それにしても誤差7秒とは驚きです。

で、気になったので実際のレースはどうだったのか、1km毎のラップを調べてみました。

と、その前に、私はレースではグロスはRunkeeperで、ネットはガーミン610で記録しながら走っています。Runkeeperは1km毎にトータルタイムと平均タイムをアナウンスするように設定しています。平均タイムを読み上げてくれるので結構参考になります。

では、本題です。Runkeeperの1km毎のラップタイムになります。

Nagoya1Nagoya2

Nagoya3Nagoya4

これを見る限り、誤差は30秒くらいで4分代後半のペースを維持しながら走っています。5kmでならすとほぼ一緒になるということなんでしょうね。

レースとしては10km過ぎた辺りでガーミンをみてペースがあがりかけたので少し抑えたくらいです。

ちなみに地図ではこんな感じ(左)、メインの画面(右)はこんな感じになります。Runkeeperはとても気に入っているアプリです。

Nagoya_mapNagoya5

地図はクローズアップすることもできます。メイン画面の棒グラフは1分毎のペースになります。

5月に第3回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに出場するので、その参考にします。

ガーミン610には過去の自分のデータと競争する機能があるので、それを使うとおもしろいかも(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. みっく より:

    ほぼ一定で美しいですね。
    自分は、こないだ17kmを平均5min/kmで走りましたが、膝裏がピキっと。。。
    スピードを上げると膝がついていかないようです。
    これ以上のスピードアップは苦しいかな。

    ぎふ清流は、別の意味できついです。
    日頃、夜しか走ってないので、日差しの中を走ると、余計に疲労します。
    しかも清流はいつも暑くて、17kmくらいから足が止まってしまう。
    せめてもう2週間、早くならんかな?

    Runkeeperは自転車にも対応してるので、最近はハンドルに取り付けて走ってます。
    速度が出るので、なかなか楽しいです。

  2. tomishuryo より:

    みっくさん

    そうです。見たとき感動しました(●´ω`●)ゞ
    スピードをあげると、着地時の衝撃が強くなり、どうしても踵や膝に負担がかかってしまいます。
    だいたい一番弱いところや怪我しているところが痛くなりますね。
    一番弱いところは筋トレや走っていれば強くなりますが、怪我の痛みはしっかりケアしないといけませんね。
    痛いところをかばっていると他のところも痛めてしまいます。

    5分/kmだとハーフで1時間45分ですね。みっくさんなら痛みがとれれば余裕ですよ。
    オフシーズンになったらゆっくり治して下さい。

    ぎふ清流マラソンは、コースはほぼフラットで走りやすいのですが、問題は暑さですね。
    この時期は多分変えれないでしょうね。ぜひ第1回からずっと参加し続けて下さい。

    Runkeeperは機能が充実していて重宝しています。
    自転車にケイデンスセンサーをつけてiPhoneに表示させると、もっと楽しくなんじゃな~い!

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