ガーミン225Jが発売されました。

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ランニング日記

先週、メールをチェックしていたら、スポーツエントリーからメールが届いていました。

スポーツエントリーはランネットと同じようなマラソン大会のエントリーサイトです。

ランネットで募集していない大会は、こちらからエントリーすることになります。NAHAマラソンの時に登録しました。

ここからたまにマラソン大会などの情報メールが届きます。いつもは、さーっと目を通す程度です。

今日はタイトルで目の引く項目がありました。

 

前置きが長くなりましたが、そこで「超・人気ガーミンForeAthlete 225J 10%オフで受付中」いうタイトルが目に留まりました。

さっそく、チェックしてみます。

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 心拍計内蔵 ForeAthlete225J 147216
デザインは最近のデザインと同じ感じです。

一番の注目は『光学式心拍計』です。

これは何かというと、腕にはめるだけで心拍数も測定できてしまうというものです。

【日本正規品・日本語版】GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 225J フォアアスリート225J+セレブカラーウォッシュタオル(ネットプランニング(R))セット

確かに、肌と接する部分に何かついています。

今まではどうしてたかというと、こちらの記事でも紹介していますが、心拍計を胸の辺りに着けていました。

慣れてしまえば、どうってことありませんが、別のメーカーの心拍計を使っていてバンドと肌が擦れて擦り傷がついてしまうということも聞きました。

私が使っているものは、ソフトタイプなのでそんな擦り傷もつきませんが…

 

心拍数がわかると、自分が走っている状態を的確に知ることができます。

いつもの同じコースをいつもと同じペースで走っていても、体調によって体が重く感じたりします。そんな時は心拍数がいつもより高かったりします。

そんな時は心拍数を同じになるように練習メニューを調整することも可能ですね。

また、LT(乳酸性作業閾値)やAT(無酸素性閾値)は心拍数と密接な関係があります。

LTを越えないように走ることで、フルマラソン等で後半にグリコーゲンを温存することも可能です。

当ブログのこちらでも紹介しているので、よろしけばご覧下さい。

自分のLTの心拍数を知ることで、レースではこの値を超えないように走ったりすることも可能ですし、練習ではこの値ギリギリのところで走れば、このLTも徐々にアップしていきます。

なかなか使えるでしょ?

でも、自分のLTを知るのが難しいけどね(●´ω`●)ゞ

 

主な機能としては、カラーディスプレイ、自己ベスト、消費カロリー、ライフログ、Gセンサー、そして上で紹介した光学式心拍計が主な機能です。

バーチャルパートナーの機能はないようです。もう少し待っていれば上位の機種で対応したものがリリースされるかもしれませんね。

 

では、気になる値段のほうですが、今日現在、このスポーツエントリーでは通常価格36,504円が特価32,854円で販売しています。

Amazonでは32,000円~販売しています。

 

要チェックの商品を紹介しました~(^▽^)/


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