走るのが好きなのは狩猟時代の名残かな?

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ランニング日記

突然ですが、あなたって何人?

だいたいの人は「日本人」と答えると思います。

家内曰く、私は『変人』とのことです^^;

自分は正常だと誰でも思っていると思いますが、意外と変人なのかもしれません。

そもそも普通の人ってどんな人?っていうことになりますね。

綺麗な言葉で言えば変人ではなく、それは「個性」があるということにしておきます。

 

さて、先日車に乗っていてNHKのラジオを聴いていました。

すると縄文時代の話をしていました。

途中から聞いたので最初の内容も、そして、最後まで聞いていないので最後の内容もわかりません。

その途切れ途切れのやりとりで、『縄文ZINE(ジョウモンジン)』というキーワードと、最近それに関連した本が出版されたということはわかりました。

『縄文ZINE』はフリーペーパーで、それを今回本として出版したとのことです。

内容としては、縄文時代には当然ながら文字もなく、確固たる資料も乏しい中、土偶などの遺跡などから当時の生活を推測し、それをフリーペーパーとして出版したとのことです。

意外と人気がでて、今回そのフリーペーパーを製本し出版したというくだりまでわかりました。

早速キーワードをチェックして、ネットで調べました。確かに本が出版されているようです。

 

じゃ、もしかしたら本屋にあるかもしれないと思い、本屋さんに言って店員さんに訪ねましたが、やっぱりおいてませんでした。

仕方がないのでネットで注文しました。2日後に郵便で届きました。

P1040688

左上の「TAKE FREE」の文字が「¥1,480」となっていますね。

フリーペーパーなので、そんなに期待はしていなかったのですが、意外や意外結構充実している感じです。

まだ、全ては読んでいませんが読み応えがある本のようです。

今回の「縄文ZINE」は1~4までのフリーぺーパーをまとめたものになっています。

ちなみに表紙の写真は土偶をモチーフにしています。

さてさて、タイトルについてまったく触れていませんでしたね。

「走るのが好きなのは狩猟時代の名残かな?」ですね。

縄文時代の人々は定住をせずに移動して暮らしていたようです。

主に木の実などを食べたり、時には狩りをしていました。

まー、推測の範囲ですが、おそらく狩りをするときは走っていたに違いないですです。

そんな狩猟時代の名残があって、当時生きていく為に走っていたのが現在でもジョギングとか走り続けているのかもしれません。

それが、マラソン大会であったり、他の競技にも共通して走ることに結びついているのでしょう。

と、今回は少しロマンチックな記事となりました。

「変人」ではない「ロマンチスト」のとしちゃんが担当しました(●´ω`●)ゞ

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