早いもので来週はハーフのレースがあります。
2月は走り込むつもりでしたが、まったく走れませんでした(;´д`)
そのハーフのレースは「名古屋シティマラソン」です。「名古屋ウィメンズマラソン」と同日開催されます。
女子の後ろを追っかける形でスタートし、例年12km過ぎから最後尾のランナーに追いつきハーフのゴールまで一緒に走ります。
ウィメンズのランナーはそこから倍の距離を走ることになります。
さて、先週くらいから名古屋ウィメンズマラソンに走る注目選手を新聞でとりあげています。
『春ラン漫(Road to Rio)』と題し、リオに向けて取り組んでいるランナーを特集で記事にしています。
毎日チェックしていますが、3月4日の記事によい言葉が載っていたので紹介したいと思います。
地元愛知出身の加藤麻美さんの特集です。
経歴を見ると名古屋ウィメンズで2013年に9位、よく14年に7位という結果を残しています。
15年4月のロッテルダムマラソンを2時間26分30秒で優勝しました。今回も頑張ってほしいですね。
この記事の中で、先輩からもらった金言とあります。
『レースに不安と緊張はいらない。必要なのは自信と、良い緊張感』とあります。
とてもよい言葉だと思いました。
自分の中でもフルマラソンは特別で、しっかり練習して臨んだレースでも練習が足りなかったのでないかとか、途中で足が痛くならないだろうかとか、どんなペースで走ればいいかとかいろいろ不安があります。
特に今回は4月にフルマラソンのレースがあるのですが、今までになく練習をしていないので不安でいっぱいです。
自分としてはレース直前に緊張はあまりないですが、これくらいのトップ選手になるとよい結果を出さなくてはとプレッシャーがあるんだと思います。
自分なりに解釈をしてみます。
あまり練習していませんが、これまで走り続けてきたことと、過去に辛いなりに42.195kmを走りきったということに自信を持って臨めばよいかな、と思います。
レース直前になってから焦って走り込んでもあまり意味はなく、かえって逆効果のほうが多いと思いますので、上記のように気持ちを入れ替えばよいですね![]()
と、フルマラソンやハーフのレースも近づいてきたので、ちょっと焦ってきました。
今日は昼から天気も崩れるという予報です。
今日も仕事をしていますので、夕方走るのを昼前に切り替えて走ることにしました。
実は今日の練習メニューは疲労抜きランなんです。といってもハードな練習をしていません。
金曜日の夜に久々にフットサルをしました。肉離れになってからなので、8ヶ月ぶりくらいです。
ですので、自分のイメージした通りにボールを蹴ることができずに非常に歯がゆい思いをしました。
それとおまけに、昨日くらいからひどい筋肉痛となりました。
ということで、今日の練習メニューは疲労抜きランでゆっくりと走りました。
走り初めはなんか全身が棒のような感じでしたが、徐々に緩んでくるのがわかりました。
5kmを30分かけて走りました。
今日はいつもの周回する3kmのコースを2.5km地点で戻ってきました
戻りのコースはいつもと違う景色でなんか新鮮でした。
走り終わった後は、筋肉痛も若干減った気がします。只今超回復中で~す!



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