図書館にはランニング雑誌の「ランナーズ」が閲覧できるようにおいてあります。
ですの時間があるときは図書館に立ち寄って読んでいます。
そして、ついでにスポーツのコーナーにも行って、参考になる本があるか探します。
先日、「小出ランニングアカデミー」という本があったので、借りてきました。
読み出したら、おもしろくて一気に読んじゃいました^^;
マラソンをやっていて小出監督を知らない人はいないと思いますが、マラソンランナーの高橋尚子さん、有森裕子さん、鈴木博美さん、千葉真子さんらを育てた名監督です。
中でも最初の初心者編の『初心者五カ条』はとても共感できる項目でした。
一、まずは歩くことから
一、情報に惑わされるな
一、自分と対話せよ
一、走りたくない日は休む
一、好きになること
「自分と対話せよ」なんてすばらしいフレーズです。
また、「情報に惑わされるな」では、「あれもこれもやらなきゃと思ったときが一番危ない。全部おろそかになってしまう」と解説していました。
確かに、マラソンに関する本はたくさんあって、それぞれの筆者がいろんな切り口でノウハウなどをまとめています。
それを全部やっていたら大変なことになりますね![]()
自分は青山剛さんの『走れるカラダになる』に書いてあることを実践しています。
サブ4 回顧録(8)でも書いていますが、走る前にストレッチと筋トレをやるようにしました。今でも走る前には必ずやっています。
やはり、これを実践しようと決めたら、それを結果が出るまでやる方がいいと思います。
また、自分にできることからやっていくのもいい方法だと思います。
そして、中級者編(サブ4)、上級者編(サブ3)の練習の取り組みも詳しく書いてあって、とても参考になりました。
自分は(ネットで)サブ4ですが、サブ4を達成するにはそれなりに練習を積みました。
その人の持って生まれた素質がもともとあって、簡単にサブ4を達成しちゃう人も希にいるでしょうが、ほとんどの人はしっかり走り込んでレースに臨んで結果を出していると思います。
中級者編の最初の見出しは「ライバルは自分」とあります。その練習方法としてはLSDを楽しむことを勧めてして、長く走ることで脚づくりと忍耐力も身につくと解説しています。
確かに自分も10kmのレースから出場したのですが、最初は長く感じました。
それがハーフマラソンに出場すると、10kmが、フルマラソンに出場するとハーフが短く感じるようになりました。
自分では「麻痺してきた」と言っているのですが、長く走ることで、精神的にも肉体的にも強くなっていっている証拠だと思います。
さすがに上級者編のようなストイックな練習もできないし、もうこの歳になってサブ3なんて狙えないと思いますが、練習の取り組み方などとても役立つ情報が書いてありました。
高橋尚子さんや多くのランナーを育てた小出監督ですので、フレーズの一言ひとことが説得力のある言葉でした。
高校の時の歴史の先生が、故人の名言を言った後に、『含蓄』という言葉を黒板にカツカツと書き込んで、「含蓄があるな~」と言っていたことを思い出してしまいました![]()





コメント
師匠に教わったnew my maps早速使って見ました。
自分の場合は自転車での使用になります。
来月ブルべが控えているので このアプリを使っての試走をしてみました。
いつも道があっているか心配でしたが、このアプリがあれば安心ですね。
ただ、バッテリー消耗は 半端ないです(;^_^A
10時間を超えるライドになるので使い方を考えて また予備バッテリーをもって望もうと思ってます。
他のブルべ仲間にも 是非教えてあげたいです。
ふなしーさん
自転車のほうが使い勝手がよさそうですよね。
確かにアプリを起動しっぱなしだとバッテリーの消耗は激しそうです。
ふなしーさんと同じ悩みをもっている他の仲間にも勧めて下さい。
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