いきなりですが、『ストライド率』ってわかりますか?
とその前に…
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は前振りですので、お急ぎの方は読む必要はありません^^;)
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昨日、坂道トレーニングで7.2kmを40分くらいで走りました。
ウォーミングアップ後に約700mの坂道を3本上り下りしました。
さて、いつも走っているときにはガーミン610を装着して走っています。
GPS内蔵の時計で、現在のペース、距離、心拍数を知ることができ、大変重宝しています。
当ブログでもその使い方を紹介しています↓
それと、もうひとつiPhoneアプリの『RunKeeper』も利用しながら走っています。
現在では、走りに行って、時計を忘れることがあったり、電池切れ等の時に予備的に使っています。
ガーミン610を使う前から使用しています。それ以前はストップウォッチだったので、こっちがメインだったかな?
走っている最中にスマホを確認するには手間がかかるので、自然とカーミン610がメインとなったことは確かです。
しかし、ログをみると使い始めが2011年10月になっていますので4年以上使っていることになります。
昨日も両方使ってランニングを記録しました。
帰ってきてから、RunKeeperでその日の結果をみました。
ガーミン610だとパソコンにデータを転送しなければ詳細が確認できないので、その点は便利ですね。
と、やっと本題に到達しました(●´ω`●)ゞ
上はアクティビティのチャートで、一番下のグラフに見慣れない言葉が出てきました。そうです、『ストライド率』です。
ずっと使ってきたのに気がつきませんでした。最近追加された機能のようです。
アプリ自体、特に困らなければバージョンアップしないようにしていますから、いつからか追加されたのでしょう。
さて、やっとこのキーワードが出てきました。
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早速ネットで『ストライド率』について調べてみます。
「1分間に地面に片足を着く回数」のことです。長距離ランナーのストライド率は85~90になるそうです。
また、90くらいが理想とも書いてありました。
昨日の結果は平均185/歩とありますから、2で割ると92.5になります。
RunKeeperのストライド率というのはピッチのことを表しているのでしょうね。(以降ピッチと表記します)
さて、昨日の結果ですが、昇りはストライドを小さくして走る用に意識しているので、ピッチは200前後になっています。
下りは自然とストライドが大きくなって、ピッチは少なくなっています。
後半の下りはNHKで放映されていた「趣味Do楽」で下りは歩幅を小さくするといいとうのを観たので、これを意識して走っていました。
2km地点でグラフがガクッと落ちているのは、付けて走っていたLED電気が外れかけたので止まって治していました![]()
過去にさかのぼって調べてみました。(日付:距離:内容:ピッチ)
1/25 :18.7km: LSD : 182
1/21 :9km : 快適ペース : 185
1/20 : 5.2km : 坂道トレーニング : 186
1/11 : ハーフ : 昭和村ハーフマラソン : 184
1/9 : 6.2km : 快適ペース : 188
と、ほぼ同じ数字になっています。
ストライド率の理想が90ということは、このピッチが180ということですね。
ほぼ近い線かな?少し値が大きいので、ちょこちょこ走りしているほうです。
ちなみに、昨年10月に出場した「かもしかハーフマラソン」は190でした。
また、11月に出場した「いびがわマラソン」は183でした。
10月以前はパージョンアップしていなかったので、この記録はありませんでした。
もっと、前からバージョンアップしておけばよかった( -.-) =з
余談ですが…
ピッチと走った時間がわかると歩数がわかります。さらに距離もわかるのでストライドも知ることができます。
ちょっと計算してみました。
昭和村ハーフマラソンを例にしてみます。
184(ピッチ)×105(走った時間、単位分)=19320歩
21097(距離)÷19320(歩数)=1.09m
平均ストライドは1.09mになりました。
いびがわマラソンでは、45,933歩、ストライド0.92mでした。
同じハーフマラソンで、かもしかハーフマラソンでは、19,570歩、1.08mでした。
ハーフのほうがスピードも速いので、ストライドも長くなっています。
それにしてもハーフで2万歩、フルでは4万歩以上も着地しているのですね![]()
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ストライド率を調べていると、自分のストライド率の数値に合わせたテンポの音楽を聴きながら走ると気持ちよく走れるとありました。
180で走りたいなら、テンポ(BPM)が90か180の曲を聴くとよいとのことでした。
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最後に、このストライド率は他のアプリでも見れるかもしれません。(調べていないのでわかりません)
しかし、こういったデータを取るためには、当然のことながらスマホを持って走る必要があるので、いつもスマホを持たずに走っている方は、そこから慣れないといけません。
せっかくスマホを持って走っているなら、このアプリを有効利用すると、また違った切り口から練習を見直せるかもしれません。
是非お試しあれ~♪




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