今回で3回目をむかえる「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」(以下清流マラソン)のエントリーが昨日終了しました。
12月10日からエントリー開始してわずか4日で終了しました。
今年9月に国際陸上競技連盟(IAAF)が2008年より定めた世界の主要ロードレースを格付けするラベリング制度において、ブロンズラベルを取得しているんです。
東京マラソンはゴールドラベルなんですが、過去3年間にある一定の記録をもった競技者を男女各5名招待等の基準を満たしているかでランク付けされているようです。
確かに第2回目の清流マラソンは藤原新選手を含め国内外から有名な選手がたくさん出場していました。
やはりQちゃんこと高橋尚子さんの影響は大きいですね(^▽^)/
このことについてQちゃんは、『まだ2度の開催にもかかわらずブロンズの評価をいただき、本当にうれしいです。世界選手権や五輪に出る選手が飛躍のきっかけをつかみ、一般ランナーがそのトップ選手と同じ風を切れる楽しい大会になればと工夫してきましたが、着実にその道を進んでいると感じます。世界に岐阜の魅力をもっと発信できるレースになればと期待しています』とコメントしています。
Qちゃんとハイタッチすることだけでもうれしいのですが、有名なマラソン選手を見る、そして、同じ空気の中で走れるなんて夢みたいですね。
それとコースもQちゃんが監修しているのですが、スタートしてからしばらくすると対向車線に有名な選手が折り返してくるので、間近でその選手がみることができます。
これも人気が上がってきた要因のひとつではないでしょうか...
しかし、季節が5月中旬ということもあって少し暑いので、走っていて結構厳しいです。
私は第1回目からエントリーしているのですが、両大会とも少し前の自治会野球で肉離れになって1回目は棄権、2回目は無理をおして出場しました。
結果は言えるものではありませんが...^^;
今年こそ、万全の体調で望みたいです。





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