先日のいびがわマラソンでフルマラソンを走りました。。。。゛(ノ・o・)ノ
雨の中のレースで15km付近から膝の後ろに違和感を感じ、20km手前ではかなり痛くなってきました。
このままレースを続けるの無理かと、棄権も考えました![]()
しかし、ここまま終わるのも嫌だと思い、20km過ぎで、数日前に耳鼻科でもらった痛み止めを飲んで走りました。
その時のペースがこれです↓
20km、25kmのラップがすごく落ちていることがわかります。
25kmを過ぎた辺りから痛みもなくなってきました。
そこからは疲労も重なっているのでペースも遅くなっていますが、35kmからはスタート時のペースより早くなっています。
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なんかマラソン後、「ドーピングをしてまった」と、後ろめたい気がしてなりません。
痛み止めを注射して走っているという方もみえるから、それを思えば同じことかもしれません。
後でネットとか調べると、私と同じように考える方もみえるし、いろんな意見がありました。
実際、痛み止めで有名な薬でロキソニンというものがありますが、「ロキソニンは、非ステロイド性消炎鎮痛薬ですのでドーピング禁止薬には該当しない」とのことです( -.-) =з
体が「痛い!」と信号を出しているのに、それを無視して(痛みを麻痺させて)走るのもどうかな?と思ってしまいます。
いずれにせよ、その時の体調や仕上がりでそういったレースもあるだろうし、それはそれでまだ実力がない、あるいは、前半飛ばし過ぎた等々いろんな要素があり、痛み止めを飲むことが悪いことだと判断しないことにしました。
(そうしないと、先に進めないので(●´ω`●)ゞ)
「誰も好きこのんで痛み止めを飲んではいない」とうことで、今度はそんなことがないようにトレーニングを積んでいきたいと、固く誓ったとしちゃんでした…
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』とありますが、すぐにそういった思いを忘れてしまうので、しっかりブログで書いておきました![]()



コメント
岩本さんの本、ここから買ったよ~
ビール、よろしく~
みっくさん
ありがとうございますm(_ _)m
あと、10冊ほど買ってもらわないとご馳走できないね^^;