マラソンと痛み止めについて考えました…

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ランニング日記

先日のいびがわマラソンでフルマラソンを走りました。。。。゛(ノ・o・)ノ

雨の中のレースで15km付近から膝の後ろに違和感を感じ、20km手前ではかなり痛くなってきました。

このままレースを続けるの無理かと、棄権も考えました号泣

しかし、ここまま終わるのも嫌だと思い、20km過ぎで、数日前に耳鼻科でもらった痛み止めを飲んで走りました。

その時のペースがこれです↓

いびがわ2013結果

20km、25kmのラップがすごく落ちていることがわかります。

25kmを過ぎた辺りから痛みもなくなってきました。

そこからは疲労も重なっているのでペースも遅くなっていますが、35kmからはスタート時のペースより早くなっています。

 

runrunrun

 

なんかマラソン後、「ドーピングをしてまった」と、後ろめたい気がしてなりません。

痛み止めを注射して走っているという方もみえるから、それを思えば同じことかもしれません。

後でネットとか調べると、私と同じように考える方もみえるし、いろんな意見がありました。

実際、痛み止めで有名な薬でロキソニンというものがありますが、「ロキソニンは、非ステロイド性消炎鎮痛薬ですのでドーピング禁止薬には該当しない」とのことです( -.-) =з

体が「痛い!」と信号を出しているのに、それを無視して(痛みを麻痺させて)走るのもどうかな?と思ってしまいます。

いずれにせよ、その時の体調や仕上がりでそういったレースもあるだろうし、それはそれでまだ実力がない、あるいは、前半飛ばし過ぎた等々いろんな要素があり、痛み止めを飲むことが悪いことだと判断しないことにしました。

(そうしないと、先に進めないので(●´ω`●)ゞ)

「誰も好きこのんで痛み止めを飲んではいない」とうことで、今度はそんなことがないようにトレーニングを積んでいきたいと、固く誓ったとしちゃんでした…

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』とありますが、すぐにそういった思いを忘れてしまうので、しっかりブログで書いておきましたペロリ

コメント

  1. みっく より:

    岩本さんの本、ここから買ったよ~
    ビール、よろしく~

  2. tomishuryo より:

    みっくさん

    ありがとうございますm(_ _)m
    あと、10冊ほど買ってもらわないとご馳走できないね^^;

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