富士登山競争まであと1ヶ月!

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ランニング日記

今朝のNHKのニュースで富士山の吉田ルートからの登山を人数制限すると報じられていました。
また弾丸登山を禁止するためにゲートを設け登山できる時間を制約することも実施されるそうです。
7月1日の開山に向けて準備しています。

さて、7月26日に開催される富士登山競争まで1ヶ月をきりました。
今朝のニュースをみて少し緊張してきました。
昨年は早起きして近く低山に登山とかしていたのですが、今年は週末に登山やトレランするくらいです。
昨年は山頂コースで八合目で関門にひかかりました。
目標としてはなんとか八合目の関門をクリアしたいところです。
空気が薄い中で本当に過酷なコースでいくら練習をしても当日の体調とかに大きく左右されるレースだと思います。
体調管理を含めて当日に備えたいものです。

先日御嶽山に登ってしばらくして肩のあたりに痛みを感じました。
接骨院に行ってほぐしてもらいました。
その時に肩甲骨がガチガチだと指摘されました。
以前高橋尚子さんのランニングスクールで実際に背中を触ってもらい硬いよと言われたことを思い出しました。

それからいろいろ調べて肩甲骨を緩めるストレッチをするようにしました。
こんな筋膜ローラーを利用してゴリゴリ肩回りを緩めています。
特に脇の下にローラーを入れて転がすと本当に痛いです。
背中に手を回して手を組むと20cmくらい離れていました。どれだけ固まっているかと恥ずかしいです。
それが筋膜リリースをやるようにしたり、肩甲骨まわりのストレッチを実施するようしました。
結果片方は5cm近くまで改善しました。もう片方は15cmになりました。
持続していき手が組めるようにしたいものです。

いろいろ調べていくと肩甲骨は走において非常に重要だとわかりました。
走る時に腕を振るとその動きに連動して足が前に出ます。
肩甲骨が硬いとうまく連動せずにフォームも小さくなります。
実際肩甲骨を緩めるストレッチをしてから走るとなんかうまく連動して足が前にでている感じがしました。
肩甲骨を緩めるのはとてもよいことだと実感しました。

梅雨時期で走るのも制限されますが、カラダをほぐして最高のパフォーマンスを発揮できるようにしたいです。

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