7月28日に開催された「第76回富士登山競争」に出場しました。
なんとか5合目の関門1分前に通過し、目標の山頂コースに進むことができました。
レースの模様はこちらを、レース以外の様子はこちらをご覧ください。
8合目の関門を通過できず失格となっています。
来年出場した際に参考にするために備忘録で検証することにしました。
ランナーズアップデートで確認すると「DNF」となっています。今まで出場したマラソン大会でDNFは初めてです。
馬返しまで1時間13分11秒、5合目2時間13分57秒、8合目4時間2分29秒となっています。
ちなみに昨年5合目コースでは馬返しまで1時間15分7秒、5合目2時間16分37秒になっています。
今回の目標です。アームバンドに目標タイムを挟んで走りました。
馬返しまで1時間11分、5合目まで2時間8分になっています。
昨年は2時間15分7秒で通過しているの、かなり早いタイム設定になっています。
実際は2分程短縮していることになっています。
そこから5合目までは57分が目標になっていますが、実際は1時間46秒となっています。
昨年は1時間1分30秒かかっているので、ほぼ同じペースということがわかります。
5合目から馬返しまで渋滞する時間が多く感じました。アームバンドのタイムを見ながら焦りながら登りました。
おそらく同じ実力なら来年も1時間くらいで通過できるでしょう。
渋滞時間は予測できないので、できたら馬返しまでを早く通過することが鍵になりそうです。
昨年と馬返しまでの記録を比較してみました。馬返しのラップを少し早めに押しているので最後のラップは少し食い違います。
昨年は最後はフラフラで馬返し前に歩いていました。
今年は前半息が苦しくなって少しペースを落としました。実際前半は昨年のほうが早いペースになっています。
体力を温存したくてウォーミングアップをしなかったのがいけなかったかもしれませんね。
それと、5合目からのことを考えて少し抑えていたのもあるかもしれません。
今回は馬返しまでは歩かないことが目標だったので、8km以降のラップは速くなっています。
来年走るとしたら、できるだけ早く馬返しまで到着することを目標にしたほうがいいです。
そのためのトレーニングをしっかり積みたいところです。
5合目を超えると渋滞する箇所がありましたが、それほど8合目の関門に影響していない気がしました。
砂地では足がとられてなかなか前に進まなかったです。
7合目を越えると岩場の部分も増えてきました。何故か登山道が広いのにみんな数珠つなぎで登っているのではないかという感じがしました。
私はあえてランナーと違うルートで自分のペースで登るようにしました。
今回の大会で一番心配したのは水分補給でした。
ザックの前ポケットに入る170mlのソフトフラスクを持って走りました。
エイドの度にソフトフラスクに水を補給しつつ、エイドのコップでしっかり水分を摂るようにしました。
エイドまではソフトフラスクの水を飲みながら登りました。
思ったよりエイドが多くてソフトフラスクの水がなくなることはなかったです。
5合目以降も山小屋で水分を補給できました。
一応予備で500mlの空のソフトフラスクをザックに入れて走りました。
8合目で関門にひかかり、休憩所の山小屋で水を購入しなかったです。
そこからはひたすら下りになるのですが、下山コースの山小屋は少ないので水分を補給することができなかったです。
5合目以降の山小屋で500mlのソフトフラスクに水を補充しとけばよかったと後悔しました。
次回は下りの分の水をしっかり確保してくことに注意したいです。
ジェルとかは1つ摂ったくらいです。塩のタブレットは頻繁に食べました。
5合目のバナナは元気になりました。あとは4合目付近で2RUNを服用しました。
もしまた来年富士登山競争に出場できるようなら、今回検証した内容を考慮して走りたいです。
待ってろよ~、富士山頂!




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