昨日は早朝と夕方にトレランに行ってきました。なんか気合が入ってきたようです。
夕方は近くの公園で777段ある階段をできるだけ早く登りました。
昨日は雨上がりの気持ちよい天気で、空気も澄みきっているようでした。遠くには御嶽山もみえました。
帰りは登山道を選択して、走れるところは走りながら降りてきました。
下りは「つつじの小路」というルートで、つつじが綺麗に咲いていました。
朝と夕方と合わせて4.5km、53分、累積高度201mでした。
7月28日に開催される「第76回富士登山競争」に出場します。
昨年は5合目コースに出場して山頂コースに挑戦できる規定タイムの2時間20分をクリアしました。
その様子はこちらをご覧ください。
5合目ですべての力を使い果たした感がありました。
今年は山頂コースをエントリーするのを忘れていて、なんとか追加エントリーで出場することができました。
山頂コースの完走は半分諦めているのですが、今の実力を試したいと思っています。
それでも出るからにはベストを尽くしたいと、もう遅いかもしれないけど、エントリーしてから真面目にトレーニングを開始しました。
さて、カラダ作りも必要ですが、登山の装備も重要なファクターとなります。
「いかに軽量でレースに臨むかが重要」と、昨年山頂コースに出場した友人に教えてもらいました
山頂コースでは5合目を過ぎるとヘルメットの着用が義務付けられました。
ヘルメットはレンタルで5合目をすぎたところで借りることができるとのことです。
しかし、1分1秒を争うレースでヘルメットの調整をとかする時間が無駄だから自前でヘルメットを準備したほうがよいと、同じく友人に教えてもらいました。
友人もレンタルで貸し出している同じヘルメットをもっていました。みせてもらいましたが、めちゃくちゃ軽いものでした。
同じ物を購入することにしました。
それはミドリ安全の「INC-100Bエコ ホワイト」というものです。ヘッドバンド付きのタイプです。
作業用帽子の内側に装着するいう商品です。
注文して翌日には手元に届きました。届いた箱はめっちゃ軽かったです。本体は85gと超軽量です。
今回あご紐も一緒に購入しました。
さっそくあご紐をつけました。取り付け用の細長い穴があいています。
付属のヘッドバンド後ろ側の調整できるので、密着が格段によくなりまます。
さらにあご紐をつけることで脱げることを防ぐことができます。
これで走るのはちょっと恥ずかしいので、帽子をこの上から被せます。
帽子のスベリと呼ばれる内側の布をヘルメットの切り込みに挟むことで、しっかりとヘルメットと帽子を固定することができます。
じゃーん、完成!
帽子はずっと前に富士登山した時に購入したもので、首の後ろの日焼け防止の布もついています。
今朝ヘルメット付きの帽子をつけて走ってみました。
ヘルメットも軽いのでまったく違和感がなく走ることができました。あご紐が若干きになるくらいでした。
次はウエアも準備していかなとね。




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