3週間前に当県で聖火リレーがおこなわれました。隣町であったので観に行ってきました。
その様子はこちらをご覧下さい。
最近新型コロナの第4波が押し寄せているので、聖火リレーをやらなかったり場所を変更して開催されているところも増えてきました。
こんな状態で東京五輪は本当にできるのでしょうか?
さて、18日にラン友から「聖火トーチがあるよ」と連絡が入りました。先日ラン友の義兄さんが聖火ランナーをつとめて、ラン友の家にきているそうです。
以前からぜひ見たいとお願いしていていました。
近くの公園で待ち合わせをしました。

聖火トーチを持たせてもらいました。報道では想像していたより重いと聞いていたのですが、それほどではなかったです。
ガスボンベが挿入されていないので、実際の重さより軽いのかもしれません。
聖火トーチに小さな突起があって、そこに人差し指の指先を当ててトーチを持つとちょうど「TOKYO 2020」のロゴが正面にくると教えてもらいました。
そうすることでみんな同じ位置で握ることも可能になるのでしょうね。
早速聖火トーチを持って走りました。

なんか聖火ランナーになった気分です。周りに観客はいませんがね^^;
聖火トーチはなかなかお目にかかることができないし、さらに持って走ることはできないのと思うので、いい思い出になりました。



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