来週25日に開催予定の『第10回記念 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン』がオンラインマラソンに移行することが昨日決定され、今朝の新聞にも報道されていました。

ここ最近、新型コロナウイルスの感染者数が右肩あがりに増えてきていて、もしかしたら大会は開催されないかもしれないと心配していました。
先日の記事で招待選手について書きました。久しぶりのレースを楽しみしていただけに残念で仕方ありません。
しかし、ここはぐっと我慢するしかないです。「止まない雨はない」です。
以前から希望者にはオンラインでの参加を呼びかけていたのが、今回全てのランナーがオンラインとなったわけですが、どうもいつものオンラインとは違う感じです。
地方版には大会長の高橋尚子さんのコメントも記載されていました。

大会が開催できるように、当初の参加者をオンラインに移行することで人数を制限し、ウエーブスタートで密をさけ、各選手1m左右前後の場所を確保したりといろいろな対策を準備してきたそうです。
また、オンラインマラソンでは高橋尚子さんが各地点でスマホから流れランナーを応援すると書いてありました。
ラン友とやりとりしていると、いっきに走るオンラインマラソンだよと聞きました。
ちょっと調べてみました。
開催期間は4月25日8時40分~5月16日まで、使用するアプリは「Runkepper」です。
アシックスが協賛しているからこのアプリなのかな?

すでにオンラインでエントリーしたラン友のところに届いている詳細の画像です。
そこには「1アクティビティ・1回の計測、1回の走行で走りきる必要があります」と書いてありました。
一時停止やオートポーズ機能は無視されて停止中でもレースタイムとして計測されるようです。
それと明日からエントリーしているオンラインマラソンもあります。
「加賀温泉郷オンラインマラソン」です。参加賞がほしくてエントリーしたのもあるのですがね。
これも今までのオンラインと少し違うようです。「完走動画(.finisher)」というものが閲覧できます。
『期間内に42.195km以上走り完走された方は、完走動画(.finisher)を受け取ることができます』と案内がきました。

サンプルの動画もついていました。なんか音楽付きでかっこいいものでした。
こちらはTATTAのデータをインポートするものです。

何度か走った記録の中から積算してフルマラソンの距離になるように選択するようです。
ただひたすらで走るのではなくオンラインマラソンも様変わりしてきた感じですね。
でも、早く以前のように走ることができることを祈るばかりです。




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