スリップストリーム、注意が必要かもしれません

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ランニング日記

新型コロナウィルスが今なお世界で広まりつつあります。本当に早く収束することを祈るばかりです。

先日ラン友から密集したところで走るのはあまりよくないと忠告をされました。

不要不急の外出を控えるようにと言われている中、公園を散歩したりジョギングをするのは問題ないとテレビ等でも報道されています。

確かに最近いつも走る河川敷も人が多い気がします。

 

しかし、その距離によっては問題があるとの報告もあがっています。

その記事は「名古屋ランニングジャーナル: 前方を走るランナーの「スリップストリーム」に注意!」でも紹介されています。

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こんな画像も貼り付けてありました。ぞっとしますね。

その中で、ベルギーとオランダの研究者によると、ランニングにしろ自転車にしろ、人々がお互いのスリップストリームの中に入ることが最大のリスクになるといいます。

ストリップストリームについて調べてみました。

「高速走行中の車両の背後に、気流の働きで生じる気圧の低い領域。空気抵抗が小さくなるため、追随車はより小さなパワーで走行できる。」とあります。

よく自転車とか後を走ると楽とかありますよね。

飛沫感染しないソーシャルディスタンスについても述べられていました。

同じ方向で進んでいる場合、歩行者では4~5m、ランニングまたは低速の自転車は10m、高速の自転車は20m必要とのことです。

昨日走った河川敷を思い浮かべてみます。

ランナーに抜かれたことはなかったです。でも数名追い抜いています。折り返しのコースなので何人もすれ違っています。

さらに歩行者も同じです。こちらのほうが多いです。

自分が元気な感染者の場合、飛沫感染させていますこともあります。もちろんその逆もあります。

ですので、これからは人が多い場所でのランニングも控えるように心がけるようにします。

 

しばらくは我慢です。みんなでこの困難を乗り切りましょう!

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