– 私はこれをやってサブ3.75を達成しました –
今回は前回に引き続き3回目です。前回は、私のお尻の筋トレの方法を紹介しました。
さて、今回のテーマは…怪しい『白い粉』について紹介したいと思います。
怪しいというのは冗談ですが、一見怪しそうにみえてとてもよいものなんです。
では、紹介していきます…
L-グルタミンでレース後半のバテを解消!
5年程前に「岩本能史」さんのランセミナーに参加しました。とてもためになったセミナーでした。その様子はこちらをご覧下さい。
岩本能史さんはマラソンをやっている人なら知らない人がいないというくらいカリスマ的存在です。
私も岩本さんから多くのことを学びました。それもこのフルマラソン3.75に繋がったといっても過言ではありません。
それは追々紹介していくとして、今回はそんな岩本さんが推奨する「L-グルタミン」について紹介します。
L-グルタミンはアミノ酸の一種です。
岩本さんはウルトラマラソンとか走っていた時に、いろいろ試して一番効果的なサプリとしてこの「L-グルタミン」にたどりついたそうです。
ランセミナーでも紹介してもらって知っていて、ラン友からも小分けしてもらっていました。
こんな感じの白い粉です。それをマラソンに出場するときに飲むようにしています。
ストックも減ってきたので、岩本さんが運営する通販サイトから購入しました。
入金して1週間して届きました。よーく見ると…何か書いてあります。
おー、岩本さん直筆のメッセージじゃありませんか!ちょっと感動しました(●´ω`●)ゞ
封筒を開けてみます。
こんな感じのパッケージになっていました。これで500gです。他にオプションでオルニチンやヘムライズがあります。
これでしばらくはレースで使えそうです。
この「L-グルタミン」ですが、私はレースでは3回服用しています。
そのタイミングは、15km、25km、35kmです。同じタイミングでアミノダイレクトも服用しています。
岩本さんは1回の服用でペットボトルのキャップ1杯くらいがよいと言われています。
私は、袋オブラードに小さじ1杯入れて、それを100均一で買った小さなジップ式ビニール袋に入れておくようにしています。
これが、レース後半に効くんです。
最近のレースは調子がよいと「ネガティブスピリット」と言って、後半ペースが上がる走りをしています。
後半ペースが上がることで、どんどんランナーを抜いてモチベーションを上げつつ、ゴール後も達成感があります。
この「ネガティブスピリット」を助長してくれるツールとしてこの「L-グルタミン」が役立っています。
ちなみに、10km、20km、30kmでは岩本さん推奨のメダリストのエナジージェルを服用しています。
これだけでほぼ、エイドの給食も摂らなくても走れる感覚です。(実際は食べていますが^^;)
レース後半、どうしてバテてしまうという方は一度試してみるとよいかもしれません。



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