– 私はこれをやってサブ3.75を達成しました –
今回は前回に引き続き2回目です。前回は、私のレース歴をまとめてみました。
さて、今回のテーマは…秘密のトレーニングについて紹介したいと思います。
簡単なトレーニングですが必見です!
魔法のお尻の筋トレで推進力アップ!
これは昨年10月22日に「いびがわマラソン30回記念感謝祭」のランニングクリニックに行った時に教えてもらったトレーニングです。
高橋尚子さんが講師で準備運動の大切さや走りに関していろいろレクチャーしてもらいました。
詳しくはこちらをご覧下さい↓
いびがわマラソンランニングクリニックに行ってきました(Part1)
いびがわマラソンランニングクリニックに行ってきました(Part2)
その中のPart2で紹介している筋トレです。
これが実際の写真です。ピンクの服が高橋尚子さんです。
では早速、簡単なイラストで紹介していきます。
①足を上下運動
横向きになります。片側の足を上下に上げ下げします。
注意点は上げている足は下につけないことです。また、膝を曲げないようにします。
足の上げる角度は60度くらいです。
2秒くらいかけて足を上げ下ろしします。10回繰り返します。
②足の回転運動(反時計方向)
次に足を上げた状態で足の踵が時計の針のような動きをします。
注意点は①と同じで回している足を下に付つけない、膝を曲げないです。
まず踵を時計の針のような動きをさせながら、反時計方向に2秒くらいかけて回します。
これを10回繰り返します。
③足の回転運動(時計方向)
②の運動の反対方向です。できたら休憩せずに続けます。
同様に10回繰り返します。
④膝の曲げる
足を上げたままで膝から下を折り曲げます。10回繰り返します。
⑤股関節の回転運動
同様に足を上げた状態で股関節を回す運動です。
注意点は膝を曲げないようにします。当然足は上げたままです。
踵を軸にして足先を左右に振り子のように動かします。ちょうど足の裏でバイバイをする感じです。
最初はうまくできませんが、慣れてくると動くようになります。
これも2秒かけて左右に10回繰り返します。
足を下ろしお尻をポンポンポンと手の平で軽く叩いてみて下さい。
お尻に張りを感じていると思います。
張っていないようでしたらうまくお尻の筋肉をトレーニングできていない可能性があります。
(だとすると、私の説明が下手なので、高橋尚子さんの本でも紹介しているからそちらを参考にしてもらったほうがよいかな?)
このトレーニングを足を変えてさらに繰り返します。
これで完了!
最初の頃はお尻がピクピク言っているはずです。
でも、しばらく実践すると楽になってきます。お尻の筋肉がついてきたんだと思います。
この運動を教えてもらってからなるべく毎日おこなうようにしました。
そんなに時間がかからないので風呂上がりなど、テレビを観ながらでも実践できます。
実際、このトレーニングは高橋尚子さんも現役の時に実践していて、世界選手権も切符もこのトレーニングも加えていたら取れたそうです。
半年以上このトレーニングを続けました。
実際続けてしばらくしてから、なんか走りが変わってきたことも実感するようになってきました。
坂道の上りが楽になったような気がしました。また感覚なので実際はわかりませんが、ストライドも広くなった気もしました。
まー、個人差もあるので無理にはおすすめしませんが、走りがかわることが確実です。
最近タイムが伸びないなーと悩んでいる方は実践してみたらいかがでしょうか?
以上、サブ3.75が達成できたと思われる一番の練習方法を紹介しました。



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