一緒にマラソンを始めた友人が25日に開催された「第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン」に出場しました。
ウルトラに初挑戦です。しっかり練習して本大会に臨みました。
レースは朝5時からスタートし、100kmの完走を目指します。
随所に関門があるのですが、13時間以内にゴールしなければなりません。
サロマ湖ウルトラマラソンはNHKの放映中の「ランスマ」で中村優ちゃんが走ったレースなので印象に残っています。
優ちゃんがとても苦しんで走っていました。それだけウルトラは過酷なのだと思いました。
さて、大会当日は天気はあいにく雨の予報でした。やはりずっと雨のようでした。
しかし、この大会は天候で完走率がかなり変わってきます。
暑い日は30度近くまで気温があがった大会があります。その時の完走率は50%台と落ちてしまいます。
昨年は最高気温13.8℃で完走率は80.4%でした。
それだけ気象条件に左右されやすいということですね。
おまけに友人は暑さにめっぽう弱いです。暑いより雨のほうがいいと言うくらいですから…
ですので、雨で気温が16℃くらいならベストコンディションなのかもしれません。
5時に出発しました。もう1人ラン友も一緒に参加しています。
スマホに「応援ナビ」というアプリを見ると、登録したランナーの(予想される)現在走っている場所を地図上に表示してくれます。
また、ラップタイムも表示できたり、5km(大会によっては10km)毎の到着時間、及び、予想到達時間を表示してくれます。
マラソンを応援するには便利なツールです。
「予想される」とありますが、予想到達時間は5km(または10km)の最新のラップタイムを参考にしています。
同じペースで走るランナーの場合、すばらしいくらいの精度で現在位置を捕捉できます。
初めはもう1人のラン友のほうがペースが速かったです。
ちょっと飛ばし過ぎではと心配しました。案の定、友人が20kmを過ぎた辺りで抜きました。
それからペースが延びずに60kmの関門で捕まってしまいました。
でも、よく頑張りました。お疲れ様でした。
フルまでの距離しか走ったことのない私とって、それ以上走るランナーは尊敬してしまいます。
そして、友人も着実に進んでいき、見事制限時間内で完走できました。
制限時間内の完走が目標だったので、見事目標達成です。
12時間32分4秒(ネットでは12時間27分52秒)でゴールです。
そのラップをみるとすばらしいピッチで刻んでいて感動していまいました。
レース前には関門を突破し、制限時間内にゴールするためには途中のロスとかを考慮して、キロあたり7分30秒以内のペースで走る必要があると言っていました。
10kmでは1時間15分です。50kmまではその時間をすべてクリアしています。
60km~80kmは1時間18分台をキープし90kmはそれより早くなっています。
最後の10kmは少し遅くなったものの、余裕で制限時間をクリアしてゴールしました。
本当に完走おめでとう。自分のことのようにうれしいです。
友人は大会前にすごく走り込みをしました。
先日、ぎふ清流ハーフマラソンのチャリティオークションで落札した野口みずきさんのサイン色紙にも「努力は裏切らない」と書いてあります。
こういった努力したこと全般なんだけど、人より頑張ったのではなく、自分でどれだけ頑張ったということが重要だと思います。
そして、完走メダルの写真を送ってもらいました。
なんか、しっかりしたメダルです。友人にとっても思い出のメダルになることでしょう。
今日帰ってきて、翌日に打ち上げをするからということで、一緒に飲むことにしています。
いっぱい飲もうね”( ^-^)/且☆且\(^-^ )”



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