7月に『ポケモンGO』がリリースされ、ニュースにも取りあげられるほど話題になりました。
私も時代の波に乗ろうと、アプリをインストールして少し遊びました。
最近は気が向いたときくらいしか立ち上げていません。
ポケモンGOの機能のひとつに「タマゴを羽化」するというものがあります。
ポケモンGOを起動した状態で移動することで、タマゴが孵りレアなポケモンとかがゲットできるというものです。
おっ、これはランニング中に起動すると意外といいかもと、何度かアプリを起動して走りました。
実はこの機能は時速10km以下でしかカウントされません。
つまり、キロ6分ペースより遅いペースで走る必要があります。
8月くらいの暑い時期はそれほどペースがあげれないので結構使えたのですが、最近は少しペースも上げて走りたいので範囲外になりカウントされません。
ポケモンGOの為にゆっくり走るのはナンセンスですもんね。
さて、昨日新聞を見ていたら目の引く記事が出ていました。
ポケモンGOが話題になった頃、自動車で運転しながらアプリを使っていて事故になったとか報道されていました。
今日から「秋の交通安全運動」が始まるわけですが、こういった運転しながらスマホを操作するのを抑制しようと、おもしろいアプリがリリースされました。
スマホの画面を水平な場所に伏せた状態で時速10~80kmで走り、ある一定距離走行するとコーヒー一杯と交換できるクーポンがで手に入るというものです。
時速10km以上なら、キロ6分ペースより速いペースで走れば実現可能なので、ちょっと試してみようとアプリをインストールしました。
スマホを裏側にしなくてはならないというのがあるので、ウエストポーチに入れていてはダメかもしれませんね。
その辺りも検証しようと思いました。
が、しかし、これは愛知県限定ともことで、エリア外ということでアラームが出てしました。
反響をみて他地域にも広げるとのことです。
走ることでコーヒーチケットがもらえるのはいいよね~、と思った次第です。
なんかエリア外のアラームが出て、すっきりしないので、他にもこんなアプリがあるのか調べてみました。
こういったアプリは『位置情報ゲーム』、いわゆる『位置ゲー』と言われるものです。
ポケモンGOもこの部類に入ります。要するにGPSを使ってゲームを進めるというものです。
他に目の引く物に『Ingress』というアプリがありました。
ポケモンGOを開発した会社がリリースしたものです。
同じデータを使っているらしくて、ポケモンGOの「ポケストップ」がIngressでは「ポータル」として利用されています。
これはポケモンGOの画面です。
まだ、やり慣れていないので操作方法が詳しくわかりませんが、これも遊べるかもしれません。
ポケモンGOに飽きた方はこちらを試してみてはどうでしょう(*´∇`*)



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