ガーミン610を使いこなそうということで、前回は「ガーミン610と心拍計を接続し、自分の現状を把握しよう」という内容を紹介しました。
今回は、ガーミン610の充電について説明します。
すでにガーミン610を持っている方はいつもやっていますよね![]()
普通時計といえば電池が内蔵されていて電池が切れると時計屋さんに行って電池交換をしますよね。
しかし、ガーミン610は違います。と、いうかGPS内蔵の時計は全てそうだと思いますが、充電して使います。
電池が無くなってくると、「充電が必要です」とメッセージが表示されます。
先日いつものように走っていたら、このメッセージがでました。充電が必要ですね。このまま走っていたら電池が切れてしまいます![]()
メニュー画面[ロック解除後、メニューアイコン(青い三本)をタッチすると表示されます]で電池の残量がわかります。
いつもは走る予定の距離を考えながら、電池の残量を見て充電してから走るか、そのまま走るか決めています。
【ガーミン610の充電について】
前置きが長くなりましたが、まだガーミン610を持っていない方用に、充電について説明したいと思います
ガーミン610の操作マニュアルには次のように書いてあります。
『ForeAthelete610は、内蔵の充電式リチウムイオン電池によって動作します。
ご使用になる前に必ず充電を行って下さい。
充電は、付属のクリップケーブルで行います。
クリップケーブルをPCのUSBポートに挿入して頂くか、付属のACアダプターへ接続して、コンセントから充電できます。
約2半~3時間程度でフル充電されます。
フル充電した場合、トレーニングモードで約8時間連続使用できます。』
解説しています。
上のくるくる巻いたケーブルがクリップケーブルです。四角いのがACアダプターですね。
クリップケーブルをガーミン610の文字盤の背面に取り付けます。マグネットになっていてピタッとくっつく感じです。
クリップケーブルの反対のコネクターをパソコンのUSBポートに挿すか、ACアダプターに差し込んでからコンセントに挿すことで充電が始まります。
充電が始まると、画面に「充電中」と表示され、その進捗がパーセント表示されます。
私はACアダプターで充電して、100%に達してからなるべる早く充電を終了するように心がけています。他の電子機器と同様、過充電はあまりよくないかなっ、と勝手に思っています。
充電が終了すると、いつもは電源を切ってしまいます。あくまで走る時のみって感じです。
「フル充電した場合、トレーニングモードで約8時間連続使用できます」とありますが、トレーニングモードとはGPSを受信してトレーニングしている時の状態です。
フルマラソンは十分持ちますね。ウルトラだと厳しいかもしれませんね。
当然、時計なので上記の様に時間を表示しています。このままの状態でしたらしばらく(数週間くらい?)は充電せずに使用できます。
先日、練習中に一番上の画像の「充電が必要です」と表示されました。やっぱり充電しとくべきだったと後悔しながら、このメッセージが出てからどのくらい走ることができるのかな?と思い、このメッセージが出たまま走り続けました。o(;-_-;)oドキドキ♪
約3km、約20分は走り続けることができました。まだまだ、大丈夫そうです( -.-) =з
走る前の電池残量は1/5だったかと思いますが、1時間30分くらい走るなら持つかなと思っていましたが、案の定メッセージが出ましたネ。
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また後日、充電しようとした時に、たまたまこのワーニングが表示されました。その時の残量は20%でした。
8時間連続使用できるということは、1時間30分はこのワーニングが表示されてから使用できることになります。
試していないのでわかりませんが、計測している記録は消えてしまうかもしれないので、電池残量が少ないときはしっかり充電してから走った方がいいですね![]()
次回第10弾、「ガーミン610を使って、元いた場所に戻ろう」はこちらから…



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