富士登山競争は過酷だった!(番外編)

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ランニング日記

7月29日に富士吉田市で開催された「第75回富士登山競争」に出場しました。
その様子は2回にわけて紹介しました。
よろしければご覧下さい。
富士登山競争は過酷だった!(前編)
富士登山競争は過酷だった!(後編)

さて、今回はその番外編ということで久しぶりの旅ランの様子を紹介したいと思います。
①久しぶりに冷や汗💦
前日車で移動したのですが、富士吉田市に入ったのは20時近くでした。
カーナビ表示では残り2㎞くらいのところでした。
交差点にさしかかった時になんか目の前に人影がみえました。
反射的におもいっきりブレーキを踏みました。助手席の荷物もすべて前に飛びました。
間一髪停止することがてきました。
信号無視して交差点を横断してきた老人は別にびっくりすることなく歩いています。
クラクションを鳴らすと、(わかっているよみたいに)手を挙げて合図をしました。
自分がどんな状態だったかを理解しているのでしょうか?
片側2車線で中央分離帯もある広い道路を信号無視して渡ってきました。
後続車がいたらこっちが追突されていました。
最悪の場合、大会の出場すら危うかったです。今思い返しても冷や汗がでます。
まずはなんともなくよかったです。と、なんかさい先の悪い出だしでした。

②ブヨに刺されて大変
前編でも書いたのですが、レース直前にブヨに刺されました。
自分の指で毒を吸い出して痛みも取れました。
さらに毒は熱に弱いということで、走って体温も上がり解毒できたようで、赤い跡は残りましたが、かゆみはありませんでした。
長い間レースに出ていると、いろんなトラブルに対面するものですね。

③いっぱい参拝してご利益がありました
富士吉田市には多くの神社があり、4か所ほどレース後に参拝しました。
・冨士小御嶽神社(ふじこみたけじんじゃ)
富士吉田口の5合目にある神社です。
レース後に着替えてから参拝しました。御朱印もいただきました。
神社のある小御岳は富士山より古い山だそうです。
帰ってから調べてみると境内の中庭には重さ百貫(375㎏)の天狗の斧やくぐると縁結びや健康長寿のご利益がある勝男木があることを知りました。
次回、訪れる機会があったら寄ってみたいです。

・冨士山下宮小室浅間神社(ふじさんしもみやおむろせんげんじんじゃ)
泊まった宿から徒歩で数分のところにある神社です。

レース翌日の早朝に参拝しました。時間が早いので残念ながら御朱印はいただけませんでした。
趣のある歴史を感じる神社でした。自然と背筋が伸びる気がしました。
境内には流鏑馬をするための馬が飼われていました。他にも見どころは多くありそうでした。
また訪れたいものです。

・新倉冨士浅間神社
こちらもレース翌日に参拝しました。
運がよければ、絶景も拝めるかもしれません。
9時前に新倉山宣言公園の駐車場に到着して、昨日に続きまた坂道を登っていきます。
まずは神社で参拝をしました。そしてさらに上を目指します。ここは絶景ポイントとして有名なところです。
公園内にある忠霊塔に着きました。その上の展望台に移動しました。じゃーん、という訳にはいきませんでした。富士山はすっぽり雲で隠れています。
早朝には雲ひとつなかったのに、レース当日と同じ感じですね。

・北口本宮冨士浅間神社
こちらは当初の予定には入っていませんでしが、昼食を食べる場所に早く着き過ぎでしまったので参拝することができました。
鳥居の大きさとか他の神社よりスケールが違う感じがしました。
境内には樹齢千年と言われる大きな杉がありました。歴史を感じさせます。
参拝の順番を待っていると、後ろの方から声を掛けられました。
マラソン大会のTシャツを着ていたので、ランナーととわかったようです。
その方も山頂コースを走ったそうです。残念ながら8合目の関門でひかかってしまったようです。
改めて富士登山競争の過酷さを実感しました。
参拝後御朱印をいただきました。

以上、4つの神社を参拝することができました。

全部で御朱印も3ついただきました。
また、帰宅した翌日予定は入ってはいたのですが、多くの仕事が入ってきました。
参拝したご利益があったようです。

・吉田うどんは硬かった
レース翌日のお昼は名物の吉田うどんを食べることにしました。
友人がいい感じのお店をあらかじめ探しておいたので、そちらに行くことにしました。
北口本宮冨士浅間神社近くの「浅間茶屋」さんです。
11時から営業とのことで、早く着きすぎて北口本宮冨士浅間神社に参拝できました。
開店と同時に入店しました。
それからどんどんお客さんが入ってきました。人気店なのかな?
メニューにほうとうとかもあたのですが、せっかく富士吉田市にきたので吉田うどんを食べることにしました。
予想より麺は硬くなかったでしたが、汁はとてもやさしい味でした。
麺の硬さは名古屋のカレーうどんで慣れているのでしょうね。

コロナ禍でマラソン大会に出場するのも最近になってからなので、久しぶりの旅ランとなりました。
宿は仕事や受講中の講習会のことも忘れてのんびりできてリフレッシュできました。
また、行ったことない街で、いつもと違う空気に触れ、現地の人と話すことはよいことだと再認識できました。

以上、富士登山競争の番外編でした!

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