先週ラン友から、「がんばれゆうすけのセミナーに行かない?」と誘われました。
予定もなかったのでOKの返事をしました。そして昨日がその当日となりました。

実は電話をもらった時には予約がいっぱいとのことでしたが、友人のコネを使いセミナー前か後に枠を作ってもらえるとのことでした。
早めのほうがしっかりみてもらえるかなの思い、早い時間の10時に予約しました。
10時前に到着すると、すでに「がんばれゆうすけ」さんこと猪瀬祐輔さんは会場に来ていました。
セミナーに参加するのは私と友人だけでした。
記念にスポーツショップのTシャツがもらえました。それに着替えてセミナー開始です。
今回は店の70周年の記念イベントになります。
なんでも聞いてもらっていいですとのことでした。
気さくな青年といった感じでした。(失礼かな^^;)
がんばれゆうすけさんは青学駅伝部出身で2回箱根メンバーにも入っています。
残念ながら箱根路は走ることができなかったそうですが、フルマラソンは2時間25分9秒とめっちゃ速いです。
吉本興業に所属しながらいろいろ活動されている芸能人であります。
いい機会なのでいろいろ吸収したいです。
最近マラソンも少しテンションが下がりつつあるのでいい刺激になればいいです。
最初にいろいろ悩んでいる点とか、不安な点とか聞かれました。
友人は最近ふくらはぎの痛いということを相談してました。
私は昨年購入したエボライドオルフェで走るとキック力が弱いと指摘されるのですがどうしたらいいですか?と聞きました。
そして普段の練習方法等も詳しく聞かれ、その中で言われたことは怪我をしない練習をして下さいということでした。
長い距離を走るロング走等の練習はフルマラソンのペースの1.1~1.2倍のペースがよくて、練習でレース並みに頑張り過ぎるとそこで全て出し切ってしまい疲労も抜けないし、痛みも発症しやすいです。
インターバル走は5km、10kmのレースペースで、ビルドアップ走はマラソンのペースで走るとよいそうです。
私もいろいろ勉強していて、実力に応じた練習のメニュー毎のペースがあります。
当ブログでも取りあげていますが、ダニエルの最大酸素摂取量に対するトレーニングの強度設定の一覧表です。くわしくはこちらで紹介しています。

5km、10km走のペースを参考にして算出された一番効率のよいペースで練習するとオーバーペースになることなく怪我の故障も抑えることができます。
一度自分の実力を試すために短い距離での大会も出るといいかもね。でも短い距離はペースが速くなってきついよね。
それから実際にフォームをみてもらいました。
アシックスの靴底にカーボンが入った靴を履かせてもらい走って、フォームチェックをしてもらいました。
こんな感じに個別にみてもらうことはなかったので、めちゃラッキーです。それも無料で。
私はロング走ではできるだけ体に負荷を与えないような小さな動きをするように心がけていました。
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スマホで動画を撮ってもらいました。確かに小さいフォームです。
足の着地の意識としては親指の小指の母子球のところに力を入れることで、踵を固定し安定した走りが可能をなります。
腿を高く上げることで自然とキック力も増えて、太い筋肉を使うことで効率よい走りができます。
歩きながら膝を高く上げ、走り始める前にその場で腿を高く上げて走りはじめました。
おー、なんかいい感じです。自然とフォームを大きくなった感じです。
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同じく動画を撮ってもらいました。少しぎこちないですが、格段にいいフォームになっています。
もう少し肩の力を抜いて、肘を後に引くとよいと指導されました。
その確認方法として手を前に出し、ブラブラとして脱力を確認したら腕を降ろして、そこから肘を後に引くとよいと教えてもらいました。
30分の特別枠で個別指導を受けて、これからの走りが少し変わる気がしました。
この指導を役に立てて実践したいです。

最後に記念でもらったTシャツにサインをもらいました。

それと、一緒に記念写真も撮ってもらいました。がんばれゆうすけさんの今後の活躍をお祈りします。



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