最近ソロキャンプグッズを自作しています。 それもできるだけお金をかけないように^^;
でも、今回作製するロケットストーブは部品購入が必要です。
煙突(半直筒、エベ曲、下曲)と断熱材をホームセンターで買ってきました。
今回直径106mmの煙突を購入しました。断熱材のパーライトは2袋購入しましたがあとで1袋追加購入しています。

ペール缶は近くのガソリンスタンドで頂きました。 「ペール缶 ロケットストーブ 自作」で検索するといろんな方の製作が閲覧できます。
それを参考に作りました。
基本はペール缶を上下に2つ重ねて、煙突を下から上に出すという物です。

まずは下のペール缶に穴をあけます。
以前試作で小さいロケットストーブを作った時に真円の型紙を切って、それを缶にあてがいペンでマーキングしました。
それをカットして煙突を挿入しようとしても、横がつかえてはまりませんでした。
円柱の缶をカットするには少し楕円にする必要があります。
うーん、じゃあ何ミリにしすればいいのか迷いました。
いろいろ調べてみると同じことを悩んでいる方がいて、その解決方法がありました。
その方は実際にコンパスで円を描いて寸法を読み取って角度を分度器で測ってやっていました。
そんな面倒な方法ではなく簡単に公式が導くことができました。
<円柱に煙突の穴をあける寸法の求め方>
高さ方向は同じでいいです。横方向は【直径×1.047】で求めることができます。
例:直径106mmの場合…
横方向の寸法=106×1.047=110.982≒110
私の場合は上の感じで、コンパスで直径106と110の円を描いてフリーハンドで描きました。
これでほぼうまくいきました。
話を戻します。
後はネットの記事を参考にして作成しました。

まずはうまくできた感じです。火もいい感じにおきました。
でも、ちょっと納得いかないです。2つのペール缶を同じ向きで繋げたのですが、繋いだところにすき間ができてしまいました。
アルミテープですき間を埋めましたが格好悪いです。
予備のペール缶を使って、今度は上のペール缶を逆向きにして作成しました。
パーライトが足りないので一袋追加で買いました。
ペール缶を逆さにしたのでパーライトを入れるのに小さな穴をあけて入れました。後でその穴は塞ぎました。
すき間もなくなって綺麗に仕上がりました。五徳も載せて完成です。

そして燃焼テストです。いい感じにできたので、餃子を焼いてみました。
今回は味の素の羽根つき餃子です。レシピどおりフライパンに並べたら蓋をして5分蒸し焼きにします。

その後、蓋をとって水気を飛ばします。
最後に薪をけちってしまって焦げ目がつくまで火力がなかったので、家のガスコンロで仕上げました。

うまく羽根つき餃子ができました。外はパリ、中はジューシーです。
今までで一番いい感じのコンロができました。
以前に作ったウッドストーブは薪の投入する場所がフライパンの下になるので少し不便でしたが、こちらは別になるので楽です。
次は何を焼こうかな…




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